エズラ・ミラーが現在、『ハリー・ポッター』のスピンオフ作品への出演交渉に入っている。『少年は残酷な弓を射る』の主役を演じたエズラはワーナー・ブラザースの新作『幻の動物とその生息地』にクレダン役として出演を打診されているのだが、「Variety」誌によるといまのところ交渉がどの程度進んでいるのかは分かっていないという。J・K・ローリングが脚本を手がけた同作品にはエディ・レッドメインが主役を務めることが有力視されている中、ローリングは先日同作品についてこのように語っていた。「私が17年間もの間とても幸せだった世界中の魔女や魔法使いの社会を舞台に繰り広げられることにはなるけど、『幻の動物とその生息地』は『ハリー・ポッター』シリーズの前篇でも続編でもないわ。でも魔法使いの世界の延長ではあるわね」。同作品の重要な役どころとしてティナの妹クイーニー、ニュート・スキャマンダーのライバルであるジェイコブなども登場するようだ。現在このクイーニー役にはアリソン・スドルが第一候補としてあがっており、ジェイコブ役にはジョシュ・ギャットとマイケル・セラが候補となっているという。(C) BANG Media International
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