昨年公開『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』を皮切りにスタートした“NARUTO新時代開幕プロジェクト”。「ナルト展」開催や舞台化に続き、「週刊少年ジャンプ」にて短期集中連載されていた「NARUTO-ナルト-外伝~七代目火影と緋色の花つ月~」が、7月6日(月)発売の「週刊少年ジャンプ」32号にてついに完結。物語の続きは今夏公開『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』に繋がることが分かった。
原作は、世界累計発行部数2億部を突破した大ヒットコミック「NARUTO-ナルト-」。連載スタートから15周年を迎えた昨年、「週刊少年ジャンプ」50号にて惜しまれつつ完結。その後、2014年12月6日に全国公開された映画『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』は歴代最高の興行収入19.8億円(5月31日時点)を突破。続く舞台公演「ライブ・スペクタクル NARUTO-ナルト-」や「連載完結記念 岸本斉史 NARUTO-ナルト-展」などで話題を集め、4月27日からは「週刊少年ジャンプ」にて「NARUTO-ナルト-外伝~七代目火影と緋色の花つ月~」が短期集中連載されていた。
そして物語は、来る8月7日(金)公開の『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』へ繋がるという。映画本編では、長きに渡る戦争を経て高度成長を遂げた新時代を舞台に、七代目火影・うずまきナルトが統治する木ノ葉隠れの里を中心に、新たな忍を育てるために5つの里合同で開催する「中忍選抜試験」に出場するボルトたちが中心に描かれる。