ディズニーが『王様の剣』を実写化するようだ。T・H・ホワイト著作の同名タイトル小説を元に1963年に製作された同アニメーション映画の実写化に向け、「ゲーム・オブ・スローンズ」の脚本家ブライアン・コグマンが脚本を執筆中であることや、ブリガム・テイラーがプロデューサーとして参加することを「Variety」誌が報じている。『美女と野獣』、スカーレット・ヨハンソンやルピタ・ニョンゴ、ビル・マーレイの出演が決まっている『ジャングル・ブック』の実写化に続き、同作品がディズニーの新作実写版映画スケジュールに加わることになった。最近では、ユアン・マクレガーがイアン・マッケランやエマ・ワトソン、エマ・トンプソンらとともに『美女と野獣』に出演することが発表され、呪いをかけられキャンドルにされてしまった執事ルミエールを演じることが明らかになった。ちなみにワトソンは主役ベル役、トンプソンはティーポットのミセス・ポッツ役、イアンは執事のコグスワース役、ルーク・エヴァンスがガストン役、ダン・スティーヴンスが野獣役を演じることが決まっている。ディズニーは現在までに『ダンボ』『ムーラン』『ピノキオ』『リトル・マーメイド』の実写化製作も発表しており、『美女と野獣』は近々撮影がスタートし2017年3月公開予定となっている。(C) BANG Media International
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