ジェイク・ギレンホール(34)が監督を目指しているという。新作『サウスポー』や『ナイトクローラー』『ドニー・ダーコ』などでその演技力を評価されているジェイクだが、いつか自分で監督の立場に立ってみたいのだという。「監督はやってみたいよ。まだそのチャンスは回って来ていないけどね。徐々に動きはあるけど、どんなに大変なことかは分かっているし、自分が出来るって思っている人がどれだけいるかも知っているよ」。「自分が何を伝えたいか本当に理解している必要があるよね。それにただ能力というだけでなく、人間として十分に準備が出来てないといけないんだ。だってすごく忍耐を要するからさ。僕にはまだ学ぶことがあるけど、いつかやってみたいね」。またジェイクは、映画の出演を決める前には数々の異なる要素を満たす必要があると「TIME OUT」誌に続けている。「映画っていうのは1つの考え方で作られるものでは絶対にないだろ。だから僕も全ての部門において知識を得ようとしているし、それに各部門でどんなことがされてきたかもね」。(C) BANG Media International
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