ヴィン・ディーゼルが『トリプルX』第3弾に再びサンダー・ケイジとして出演することが決まった。ヴィンは自身のインスタグラムで「『トリプルX』を撮影しているとき、撮影現場にいるみんなは僕のことをエアー・ディーゼルと呼んでいたんだ…またその時間が戻ってくることになった。フィリピンで今年12月から撮影がスタートするよ」とコメントし、このニュースをファンに報告した。その一方で世界的大ヒットを飛ばし、高額興行収入をたたき出している2015年公開作品の一つである『ワイルド・スピード SKY MISSION』にも出演しているヴィンはこのアクション映画が来年度のアカデミー賞を受賞すると予想しているようで「ユニバーサルはこの映画で、映画業界至上最もヒットした作品を持つことになるんだ」「おそらくこの作品はアカデミー賞の最優秀作品賞を受賞するかも知れないね、もし彼らが適切な判断をしたいとするならだけど」とあるインタビューの中で語っている。さらにヴィンはドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲス、ポール・ウォーカーも出演していたジェームズ・ワン監督の『ワイルド・スピード SKY MISSION』について「この作品は最高の作品だよ。今後この作品の迫力に近づくことが出来る作品なんて生まれないだろうね」と続けていた。(C) BANG Media International
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