実は、“巨大な壁と巨大な敵、生死を掛けた戦い”という物語やそのビジュアルから、ハリウッド版「進撃の巨人」ともいわれる本作。劇場公開時から、多くのファンから「似ている!」との声があがり話題となっていた両作品が、梶さんのナレーションを通して、日米、そしてアニメと実写のボーダーを越えたコラボレーションを実現させた。 作品にちなみ、走って競争するとしたら、いまなら一番誰に負けたくないですか? と問われた梶さんは「9歳年下の妹。30歳 VS 20歳。最近の運動不足が不安材料ですが、兄の誇りにかけて負けられません…!」と回答。また、本作のタイトルは「メイズ=迷路」だが「どの道を進むのか、常に選択をしながら生きているような気がします。選んだ先にしか答えはないと信じつつ、ご縁に感謝しながら、日々精進しています!」と迷いないコメントを寄せた。