ウィル・スミスが25日(現地時間)、「Hollywood Reporter」誌のポッドキャストに出演し、近い将来に政界への進出を考えていることを明らかにした。ウィルは「僕は仕事熱心だ。物語を語る能力や身体や声を使った表現力、俳優としてアイディアを伝える能力が高めている」と語り、「政治情勢を見ていると、そこに僕の未来があるんじゃないかと思っている。彼らは僕を必要としているのかもしれない」と意欲を見せた。「今年は、眠れないほど腹が立った初めての年なんだ。だから、近い将来のある時点になったら、これまでとは違う方法で、自分の声を上げて会話に加わらなければならないと思っている」と言うウィル。「僕はクライマーなんだ。山を見たら、登らずにはいられない。キャンパーじゃないから、同じ場所に長く居続けるのは好きじゃない。だから、自分の能力が世界の役に立つよう、高めようとしているんだ」と語っている。
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