ベネディクト・ウォンが『Doctor Strange』(原題)に出演することになった。『オデッセイ』にも出演していたウォンは、謎めいた魔法の脅威から地球の守る魔術師ドクター・ストレンジに変貌を遂げていくという若き神経外科医の男ステファン・ヴィンセント・ストレンジを演じるベネディクト・カンバーバッチと共にマーベル・スタジオスが贈る同新作に出演することが決まり、自身と同名となるウォンを演じることになるようだ。同作品ではストレンジがティルダ・ウィンストン演じる祈祷者ジ・アンシェント・ワンを探し出し、地球を守るための術を学ぶ様子が描かれる。ウォンはストレンジの身の回りの世話をしたり、戦いの際にはサポートして、アストラル投射中のストレンジの体を攻撃から守ったりするキャラクターで、1963年発刊の「ストレンジ・テイルズ」第110話に初めて登場していた。スコット・デリクソン監督がメガホンを取り、キウェテル・イジョフォー、レイチェル・マクアダムス、マッツ・ミケルセン、マイケル・スタールバーグ、エイミー・ランデッカーらの出演も決定している同作品は、今年11月公開予定となっている。(C) BANG Media International
VIPO、文化庁委託「ndjc2026」で新規監督育成プログラム「ndjc Compass」を始動 10月20日開講、全4ステップで脚本開発まで 2026.10.3 Sat 20:00 映像産業振興機構(VIPO)は、文化庁委託事業「ndjc:若手映画…