レイチェル・マクアダムスが『Doctor Strange』(原題)へ出演することを明らかにした。『きみに読む物語』『アバウト・タイム 愛おしい時間について』などでお馴染みのレイチェルはここ最近、ベネディクト・カンバーバッチ主演の『Doctor Strange』への出演が噂されていたが、ついに本人がその事実を明かし「『ドクター・ストレンジ』に出演するわよ。マーベルの作品ね。サイケデリックなマーベル・コミックの作品にベネディクト・カンバーバッチと一緒に出演するの。とっても楽しみにしているわ」とコメントした。出演することを明らかにしたレイチェルであったが、役どころについて「The Wrap」に聞かれると「それは言ってもいいのか分からないわ」と答え、詳細を明かすことはなかったようだ。そんなレイチェルは最近、ほかのインタビューの中で子どものころ一度もハリウッド女優になりたいと思ったことはなかったと告白しており「ハリウッドスターになるなんて子どものころ、私の中では漠然としすぎているようなアイデアだったわね。『どんな感じなんだろう?』って。とはいえ、それは私が子どものころに将来そうなりたいと思ったり計画を練ったりしたものではなかったわ」「カナダの劇場で働いているんだろうなって本気で思っていたの。私は子ども劇場で育ったから、子ども劇場の会社で芸術監督になるんだっていつもイメージしていたわ」と語っていた。(C) BANG Media International
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