ジャスティン・ビーバーは多くの人から嫌われていると思っているそうだ。19日(現地時間)にカリフォルニア州ウェスト・ハリウッドにあるナイトクラブ、1オークのステージで自ら酔っぱらっている事実を認め、「みんな今夜は楽しんでる?」「俺はカニエ・ウェストじゃないから30分のスピーチなんてはじめないよ」「人って自分らしく生きる人のことを嫌いなんじゃないかと思うんだ。俺は酔っぱらってるのか、くだらないことを話しているのかもしれないけど、俺のことを嫌いな人がこんなにいるのって俺が自分らしく生きているからなんじゃないかと感じるんだよ」と観衆に語りかけた。その様子を収めたビデオによればジャスティンはフードをかぶった姿でDJブースに近付き、マイクを握って語り始め、酔っぱらってブースから落ちてしまい、警備員の助けを得て立ち直すという場面もあったようだ。「エンターテイメント・トゥナイト」が入手したこの動画の中では、ジャスティンがさらに「俺が自分らしくあることで嫌いになってくれてもいいよ。でも好きなものを着て好きなことをするような決断にもっとおおらかであっていいと思うんだ。俺たちはたまに間違いを犯すこともあるけど、結局は良い決断をしたいわけだからね」「だから楽しい夜になるように最高の決断をするように頑張ろうぜ!」と続けている姿が見て取れる。その日、ジャスティンはマリリン・マンソンなどを含めた友人たちとのセルフィーをインスタグラムに投稿していた。(C) BANG Media International
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