ウィル・スミスは21日(現地時間)に仏カンヌで行われた「コールドプレイ」のクリス・マーティンとの即興ギグで『メン・イン・ブラック』の歌詞を思い出せなかったようだ。1997年公開の同名主演映画のテーマ曲も担当していたウィルは、オテル・デュ・キャップ・エデン・ロックで開かれたメディアリンクとアイ・ハート・ラジオ主催のイベントでクリスと共に突如ステージに登場して観客を驚かせたが、クリスのアコースティック・ギターに合わせてビートボックスを繰り広げる中、「歌詞を全部覚えてないからただラップを続けるよ」「この曲はずいぶん歌ってないから、ただ韻だけ踏んで、それが上手くいくことを願うとするよ」と言っている姿がネットに掲載されている動画から見て取ることができる。一方でクリスはプリンスの「ラズベリー・ベレー」とデヴィッド・ボウイの「ライフ・オン・マーズ」のカバーを披露したほか、観客席から前妻グウィネス・パルトロウが見守る中、2人の離婚をネタにジョークを飛ばしていたと「New York Post」紙のページ・シックス欄は報じている。現在家族でヨーロッパに滞在中のウィルは、26日(現地時間)にイギリスで行われるグラストンベリー・フェスティバルの「コールドプレイ」のステージにも特別ゲストとして登場するのではないかと言われている。(C) BANG Media International
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