Netflixオリジナルドラマ「ゲットダウン」のイベントが8月22日(月)、都内で行われ、本作のジャパン・アンバサダーを務める「EXILE」のUSAが出席。劇中に描かれるヒップホップ界隈の厳しい上下関係に触れ、「まあ、僕らも体育会系ですけど…」と話していた。70年代後半のニューヨーク、サウスブロンクスを舞台に、貧しく波乱に満ちた環境を生き抜くティーンエイジャーたちが創り出した音楽が、やがて世界を席巻するヒップホップへと進化する過程を描く。『ムーラン・ルージュ』『華麗なるギャツビー』のバズ・ラーマンが製作総指揮を手がけ、 ウィル・スミスの長男であるジェイデン・スミスら旬の若手スターが顔をそろえる。USAさんは90年代に、舞台となったサウスブロンクスを訪ねた経験があるといい「ケンタッキーのレジが(防犯のため)とても小さく頑丈だったので、とてもドキドキした」とふり返り、ドラマに登場するダンスシーンの数々に「昔の(ダンスの)ネタの宝庫」と瞳を輝かせた。イベントにはUSAさんに加えて、いとうせいこう、スチャダラパー(ANI、Bose、SHINCO)、高木完、DJ SARASAという日本のヒップホップ界を代表する著名人が駆けつけ、「ゲットダウン」の魅力を熱弁。「ひとまわりして、当時のディスコやファッションがカッコいい。当時のニュース映像を、まるでサンプリングのように使っていて、とてもヒップホップ的」(いとうさん)、「台詞や語りがちゃんとライミングしている」(Boseさん)、「当時がちゃんと描かれていて、まるでタイムマシーンに乗ったみたい」(高木さん)と本作をディープに語りつくした。Netflixオリジナルドラマ「ゲットダウン」は全世界オンラインストリーミング中。
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