大きくなるにつれ、ますます姉のマイリー・サイラスにそっくりになってきたノアが、ついにCDアルバムデビューを叶えることになった。2008年、8歳のときにアメリカ版『崖の上のポニョ』のポニョの声を務め、主題歌を歌ったことがある彼女ももう16歳。カントリー歌手のビリー・レイ・サイラスを父に持ち、姉は各国でプラチナディスクを獲得し、驚異的な売り上げを誇るスーパースター。異父兄弟ではあるものの、兄トレイスもバンド「メトロ・ステーション」のメンバーというミュージシャン一家の血を受け継ぐノアへの期待は高い。「TMZ.com」によると、初アルバムは“録音”することに対し2,500万円、ノアが曲を“書く”ことに対して1,000万円の合計3,500万円のギャラが支払われることで契約が結ばれたという。また、まだ1枚目のアルバム発売前から、すでに2枚目の契約についても話が出ており、1枚目がヒットすれば前もって1億5千万円を受け取れるとのことだ。3歳から子役として活動し、姉が主演していた「ハンナ・モンタナ」などに端役で出演してきたノアは女優としての経歴は長い。インスタグラムは230万人のフォロワー、ツイッターには53万人のフォロワーを持ち、頻繁に更新中ですでにスターの貫禄は十分。音楽界での本格的なデビューは成功となるか? 初アルバムに期待がかかる。
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