女優のマーゴット・ロビー(26)は『スーサイド・スクワッド』のハーレイ・クイン役を演じる際、「安っぽくて、汚く、挑戦的」な香りを身につけていたという。それぞれの役ごとに違う香水をつけるというマーゴットは、DCコミックの悪党たちを描いた本作でヒロインを演じた際には、甘ったるい香りを選んだそうだ。最近カルバン・クラインの香水「ディープ・ユーフォリア」の顔に起用されたマーゴットは、新たな映画撮影に臨む前にすることについて「役を演じるごとに、そのキャラクターに合った香りを選ぶの。『ディープ・ユーフォリア』のキャンペーンをやってたとき、新しい映画『Terminal』(原題)にも取り掛かってたの。私の役は強くて、風変わりで、危険でクールなんだけど、その香水をつけたときに『ああ、これはアニー役にぴったり』って思ったわ」「『スーサイド・スクワッド』のハーレイ・クイン役は、甘ったるい香りがよかったの。だから、小型のショッピングセンターに行って、安っぽくて、汚くて、挑戦的な香りを買ったわ。かなり強力に知覚を刺激するものだったわ。衣装と髪、メイクが整ったら、その香水を吹きかけて準備完了って感じだったの」と明かした。 そんな強い香りも役作りのためには使うというマーゴットだが、もし過去に戻ることができるなら、ティーンエイジャーのころにたっぷりつけていたメイクをやめ、自然派を目指して徹底的に美容ルーティンを変えたいそうだ。16歳の自分へのアドバイスは何かと質問されると「もっとメイクは薄めにしなさい、ってことは確かね。16歳になったとき、もうこの歳になったから、メイクをたくさんする必要があるって思ったのを覚えているわ。これって自信の問題であって、自分のマスクをいつも被っているものよ。歳を重ねるにつれて、もっと自信が出てきて、薄いメイクになってきたわ。いまなら、色つきのモイスチャライザーだけをつけて、喜んでディナーにでかけるわ」とマーゴットは答えた。さらに、マーゴットは厚化粧だった自分にかけてくれた友人からの一言で、メイクの仕方を変えたと「Vogue.co.uk」に語った。「私が20歳だったとき、『パン・ナム』の中で姉妹役を演じた年上の友人、ケリ・ガーナーがある日、『メイクが厚すぎ』って私に言ったの。彼女は『あなたの顔につけている全ての色は、すでにあるものよ。まぶたには紫の静脈があるから、それがあなたのアイシャドウ。あなたが温かく、笑っているときには、頬はほんとに赤くなる。それがあなたの頬べに。それにあなたの唇はもとから赤いじゃない』って言って、その言葉に私はかなり驚かされたけど、その言葉を受け入れてたわ。事実だったからね」。(C) BANG Media International
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