レディー・ガガが米ドラマ「アメリカン・クライム・ストーリー」シリーズの第3シーズンでデザイナーのドナテラ・ヴェルサーチ役を演じるようだ。第3シーズンは1997年7月に連続殺人犯アンドリュー・クナナンがドナテラの兄ジャンニ・ヴェルサーチを殺害した事件を描くと先日発表されており、今回関係者の1人が同作にガガがドナテラ役でキャスティングされたことを認めたと「UsWeekly」が報じている。ジャンニ亡き後、兄のブランドを率いてきたドナテラは、現在はヴェルサーチグループの副社長を務めており、ガガは同ブランドの広告塔を務めたことがある。全10話となる同作は、来年にも撮影が始まる予定だという。このドラマのほかにも『リリーのすべて』のビレ・アウグスト監督がメガホンを取るジャンニを題材とした新作映画のプロジェクトが進んでおり、先日にはアントニオ・バンデラスがジャンニ役に決まったと報じられていた。とはいえ、ヴェルサーチ側がこの映画の製作を許可しておらず、一切関与していないと強調している。同作はイタリアのミラノ、ヴェルサーチの出生地レッジョ・カラブリア、1997年にヴェルサーチが殺害されたマイアミなどで今年12月から撮影を開始するようだ。(C) BANG Media International
VIPO、文化庁委託「ndjc2026」で新規監督育成プログラム「ndjc Compass」を始動 10月20日開講、全4ステップで脚本開発まで 2026.10.3 Sat 20:00 映像産業振興機構(VIPO)は、文化庁委託事業「ndjc:若手映画…