『ソーシャル・ネットワーク』、『マネーボール』、『キャプテン・フィリップス』といった、アカデミー賞作品賞の候補になるような作品を手掛けてきたプロデューサー・マイケル・デ・ルカが、ジョン・レノンとオノ・ヨーコのラブストーリーの映画化に向けて動いているようだ。「The Hollywood Reporter」によると、『博士と彼女のセオリー』のアンソニー・マッカーテンが脚本とプロデューサーも兼任し、『プリースト』の製作総指揮を務めたジョシュ・ブラットマン、オノ・ヨーコも製作に名を連ねているとのこと。タイトル未定のこの映画は、アメリカにおける愛や勇気、政治的な行動主義をテーマとし、現代の若者に対してどんな世界を望むのか、明確なビジョンを持って立ち上がってほしいという願いを込めて製作されるという。ジョンとヨーコは1966年に出会い、1969年に結婚。2人の出会いやラブストーリーとともに、ジョンが亡くなるまでの11年間の結婚生活で行ったクリエイティブなプロジェクトや反戦・平和運動についても描かれる。
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