トム・ハンクスが初小説を出版することになった。「Uncommon Type: Some Stories」(原題)と名付けられた同小説は、タイプライターの周辺で起きた17のストーリーで構成されるという。トムは同書籍について「このストーリーのために2年間かけたんだ。ニューヨーク、ベルリン、ブダペスト、アトランタで映画の撮影をしているときにもずっと書いていたんだよ。プレスツアーを行っているときもホテルで書いていたね。休暇先でもね。飛行機でも自宅でも事務所でも書いたよ。時間を作ることができれば、その間書き続けたんだ。朝9時から夜中1時まで書いていたこともあるね」と語る。同書籍は「アルフレッド.A.クノップ」社から10月24日(現地時間)発刊予定となっている。出版者ソニー・メータ氏は「待望のデビュー作です。トムのユーモアや人間味が詰まったこの書籍の物語にワクワクしています。完成度の高いデビュー作といえるでしょう」とコメントしている。(C) BANG Media International
A24×ディオール、映画や演劇でコラボ サブリナ・カーペンター&ドリュー・スターキーらがジョナサン・アンダーソンになりきる!? 2026.9.11 Fri 17:30 「Dior(ディオール)」と映画制作会社「A24」が2年間のパート…
VIPO、文化庁委託「ndjc2026」で新規監督育成プログラム「ndjc Compass」を始動 10月20日開講、全4ステップで脚本開発まで 2026.10.3 Sat 20:00 映像産業振興機構(VIPO)は、文化庁委託事業「ndjc:若手映画…