1993年製作『ギルバート・グレイプ』でジョニー・デップとレオナルド・ディカプリオ演じる兄弟の母親役を演じたダーレン・ケイツが亡くなった。69歳だった。ダーレンの姉妹シェリがFacebookで「予期せぬ死だった」と明かしている。「People」誌によると、ダーレンは『ギルバート・グレイプ』の原作の著者で同映画の脚本も担当したピーター・ヘッジスによって見い出された。トーク番組の「Too Heavy to Leave Their House」(太り過ぎて家を出ることができない)というテーマの回に出演し、肥満との闘いを語るダーレンを見て、『ギルバート・グレイプ』のボニー・グレイプ役にキャスティングしたという。この映画は19歳だったディカプリオに初のアカデミー賞ノミネートをもたらした記念すべき作品。母親役を演じたダーレンの訃報を聞いた彼はFacebookで「彼女はいままで一緒に働いてきて誇りに思える、母親役でもっとも優れた人だった」と称え、彼女と家族を気遣うメッセージを送っている。ダーレンはここ数年で約113キロ減量し、今年は映画『Billboard』(原題)にも出演。「IMDb」のステータスでは「ポストプロダクション」(撮影後)となっているため、これが遺作となる可能性が高い。
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