「少女時代」のメンバーで「暴君のシェフ」「キング・ザ・ランド」など俳優としても大活躍中のイム・ユナが、韓国版「アンナチュラル」(仮題)に主演することが正式発表。2027年、韓国のtvNにて放送される。
2018年1月期にTBS系で放送された「アンナチュラル」は、脚本・野木亜紀子、演出・塚原あゆ子、プロデューサー・新井順子がタッグ。石原さとみ演じる法医解剖医の三澄ミコトが、“不自然な死”として「不自然死究明研究所(UDIラボ)」に運び込まれた死体に向き合い、「死」の裏側にある謎や事件をスリリングに解明する法医学ミステリー。
日本で数々の賞を受賞したヒットドラマであり、オリジナル版が韓国で放送された際には現地でも人気となったという。
韓国リメイク始動が発表された2022年当時、新井プロデューサーは「『アンナチュラル』が韓国でリメイクされると聞いて、とてもワクワクしました。脚本の野木さんが紡ぎだした言葉、キャストが息を吹き込んだ登場人物、スタッフが生み出した世界観がどのようにリメイクされ発信されていくのか、一視聴者として完成の日を待ちわびています」とコメントしていた。
今回、tvN新ミステリー医療ドラマ「アンナチュラル」(仮題)として放送される韓国版では、ヒット作を連発してきたイム・ユナが、鋭い洞察力を持ちながらも深く思いやりのある法医学者ソン・ドウン役として主演。
クールな外見に見えるが、深い思いやりと忍耐を備えたソン・ドウンは「U.D.I」(法医学研究所)で、不審死の裏にある隠された真実を解き明かし、亡くなった人たちの声なき声を代弁していく。
温かい誠実さと鋭い眼差しで死者たちの聞こうとするソン・ドウンを、イム・ユナがどう演じることになるのか。
また、豪華キャストのアンサンブルも人気の理由の1つだっただけに、中堂(井浦新)や六郎(窪田正孝)らに当たる役を誰が演じるのか続報にも注目したい。
tvNの新ドラマ「アンナチュラル」(仮題)は2027年に韓国で放送予定。



