リアーナ、エリザベス女王と自分の合成画像を掲載…「無礼だ」との声

リアーナが、4月21日に91歳の誕生日を迎えたエリザベス女王を独自の方法で祝福した。

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-(C)リアーナのInstagram
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リアーナが、4月21日に91歳の誕生日を迎えたエリザベス女王を独自の方法で祝福した。

インスタグラムに、4枚のエリザベス女王の写真を掲載したリアーナ。その写真が純粋にエリザベス女王のものであれば問題視はされなかったのだろうが、リアーナは自分の身体にエリザベス女王の顔をフォトショップで合成。リアーナといえば、露出を厭わない自由なファッションに挑戦することで有名で、4枚のうち1枚は、素肌にシャネルのスーツを身に着け、片胸の一部とタトゥーが見えているリアーナの身体にエリザベス女王の顔が貼り付けられている。さらに額には「FANCY」の文字が。

また、先日、コーチェラ・フェスでクリスタルのボディースーツにグッチのタンクトップとデニムのショートパンツを着用し、話題になったリアーナ。その写真を用いて、キラキラのスーツにある意味マッチした、王冠をかぶっているエリザベス女王の顔をオン。グッチにちなんだラッパーのグッチ・メインの「Both」の歌詞をキャプションに引用するも、その過激さに苦情が集まり、後にキャプションを修正している。

4枚の写真を「おもしろい!」と楽しむファンがいる一方で、「あまりにも(エリザベス女王に対して)無礼。誰かのおばあちゃんってわけじゃないのよ」、「リアーナは注目されたいだけ。91歳の女王には敬意を払うべき」と苦言を呈する人も。「イギリスから入国禁止にない?」と心配する声も上がっている。
《賀来比呂美》
賀来比呂美

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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