このところ、映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタイン、俳優のケヴィン・スペイシーなどの大物たちが次々とセクハラ加害者として告発されているハリウッド。今度は「ゴシップガール」のチャック・バス役で有名なエド・ウェストウィックにレイプ疑惑が持ち上がっている。6日(現地時間)、女優のクリスティーナ・コーエンが3年前に起きたというエドによるレイプ事件の詳細をFacebookに投稿。それによれば、当時クリスティーナはエドの友人である映画プロデューサーと交際していた。彼に連れられてエドの家に遊びに行き、エドと初対面を果たしたクリスティーナ。エドが「ヤっちゃおうよ」ととんでもないことを提案してきたためすぐにでも帰りたかったが、彼氏に「いま帰ると気まずくなる。あと20分したら帰ろう」と引き留められたという。そして、エドは「疲れたから帰りたい」と言う彼女に「ゲストルームでゆっくりしていれば」と促し、クリスティーナも実際にゲストルームでウトウトしてしまった…。エドが身体に覆いかぶさってきたことでハッと目覚めたが、エドの力は強く抵抗しきれなかったそうだ。レイプされたことを彼氏に言うと「悪いのはお前だ」と責められ、「この件を誰かに漏らしたらお前の女優人生は終わる」と脅される始末。現在ロサンゼルス市警察がこの件を捜査中だが、エド本人はツイッターで「ぼくはその女性を知りません。女性に無理やり何かをしたことはありません。もちろん、レイプなんていう罪を犯したこともありません」と否定している。
VIPO、文化庁委託「ndjc2026」で新規監督育成プログラム「ndjc Compass」を始動 10月20日開講、全4ステップで脚本開発まで 2026.10.3 Sat 20:00 映像産業振興機構(VIPO)は、文化庁委託事業「ndjc:若手映画…