17歳と24歳の青年の初めての、そして生涯忘れられない恋の痛みと喜びを描いた『君の名前で僕を呼んで』(原題:Call Me By Your Name)。先日のゴールデン・グローブ賞をはじめ、オスカー前哨戦の賞レースを席巻し、日本でも「1日でも早く映画が観たい」「4月まで待てない」という熱い声が続出している本作から、日本語字幕入り“海外版オリジナル予告編”が緊急公開されることになった。 >>『君の名前で僕を呼んで』あらすじ&キャストはこちら すでに『それでも夜は明ける』(15)、『ムーンライト』(16)などの昨今のアカデミー賞作品賞受賞作の興行成績を上回る(初週末スクリーンアベレージ比較)大ヒットを記録している本作。1月11日現在、映画賞レースでは49部門受賞、トータル185部門にノミネート、アカデミー賞最有力の話題作として世界中から注目を集めている。