『父、帰る』『裁かれるは善人のみ』などを手掛けるロシアの鬼才、アンドレイ・ズビャギンツェフの最新作『ラブレス』が、4月7日(土)より日本公開。この度、緊張感漂う本作の日本版予告編が公開された。>>あらすじ&キャストはこちらから本作は、第70回カンヌ国際映画祭 審査員賞を受賞し、本年度アカデミー賞 外国語映画賞にノミネートされた注目作。離婚協議中の夫婦は、12歳になる息子をどちらが引き取るかについて言い争っていたが、ある朝その息子が学校に出かけたまま行方不明になってしまい…というストーリー。到着した予告編では、夫婦のもとから息子消えてしまうシーンから始まり、市民ボランティアの助けを借り捜索を始める様子が映し出される。また、現代ロシアの富裕層が過ごす都心部の日常生活や、美しくも厳しい冬の季節が切り取られ、さらにピアノの旋律が終始緊張感を煽っている。『ラブレス』は4月7日(土)より新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国にて公開。
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