斎藤工、女性をもてなすなら「呪いの部屋」!? クセ強回答で盛り上げる

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斎藤工、寺島しのぶ、阿部寛、豊川悦司/『のみとり侍』完成披露試写会
  • 斎藤工、寺島しのぶ、阿部寛、豊川悦司/『のみとり侍』完成披露試写会
  • 阿部寛/『のみとり侍』完成披露試写会
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  • 前田敦子/『のみとり侍』完成披露試写会
  • 寺島しのぶ、阿部寛/『のみとり侍』完成披露試写会
  • 斎藤工/『のみとり侍』完成披露試写会
エンタメ時代劇『のみとり侍』の完成披露試写会が4月2日(月)、都内で行われ、主演の阿部寛をはじめ、寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子、松重豊、鶴橋康夫監督という豪華なメンバーが顔をそろえた。

■阿部寛、ファンを前に“口上”で映画完成を報告


この日、歌舞伎の舞台などで使われる三色の定式幕が開くと、ステージ中央に、阿部さん1人が神妙な面持ちで鎮座。ファンが見守るなか、歌舞伎風の“口上”を披露し、映画の完成を報告した。無事に口上を終えた阿部さんは「疲れました」とひと言。それでも、鶴橋監督の作品に出演するのは「長年の夢」だったといい、「二つ返事ではお受けできないほど。僕が演じた主人公同様に、現場では皆さんに助けていただき、人の温かさを知りました」と感激しきりだった。

阿部寛/『のみとり侍』完成披露試写会

■そもそも“のみとり”って何?


本作が描く“のみとり”とは、「床で女性に愛をお届けする」という江戸時代の裏稼業。ある失態から“のみとり”に転落してしまった越後長岡のエリート藩士、小林寛之進(阿部さん)は、最初こそ「下手くそ!」と罵られるも、女性を喜ばせるスキルを上達させて、一人前の“のみとり”に成長するが…。原作は歴史小説の第一人者・小松重男の短編集。京都でオールロケを敢行された。

『のみとり侍』完成披露/『のみとり侍』完成披露試写会

■斎藤工、「女性をもてなす方法」がなかなかのクセ


舞台挨拶では、映画の内容にちなんで、MCから男性陣に「女性をもてなす方法」を質問。豊川さんは「ここにいるお2人に相当鍛えられた」と共演経験がある大竹さん&寺島さんの名前を挙げて、「まず逆らわない…、そして前に出過ぎない。そうやって、乗り越えてきました。大竹さん、寺島さん、どうもありがとうございました」と自虐的なコメント。

豊川悦司/『のみとり侍』完成披露試写会
一方、斎藤さんは「端から見て気持ち悪いなと思っていたことなんですが、相手の好きなところを100個言うみたいな…」。さらに「それを書にしたためて、100枚貼った呪いの部屋みたいなものを作れれば。それを受け入れてくれる女性はステキだなと思う」とクセ強めの回答で、会場を盛り上げていた。

斎藤工/『のみとり侍』完成披露試写会
『のみとり侍』は5月18日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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