N・キッドマン&R・ウィザースプーン製作「ビッグ・リトル・ライズ」DVD発売

海外ドラマ

オスカー女優のニコール・キッドマンとリース・ウィザースプーンが、ドラマ初主演&製作総指揮を務めた超話題の海外ドラマ「ビッグ・リトル・ライズ」。この度、本作のシーズン1のDVDが、9月5日(水)よりリリース、レンタル開始されることが決定した。

■あらすじ


舞台はカリフォルニア州モントレーの高級住宅街。立ち並ぶ豪邸、ビジネスで成功する夫、そして可愛い子どもたち、すべてが完璧に見える彼らのセレブライフ。そんなある日、子どもたちの通うエレメンタリースクールで謎の事件が起こる。殺人か? 事故か? 始まりは6か月前に遡る――。

「ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~」 (c) 2017 Home Box Office, Inc. All rights reserved. HBO(R) and all related programs are the property of Home Box Office, Inc.
海を望む広い豪邸や、インテリアデザイン、料理、そしてキャストが着るセレブセンスが光るオシャレなファッションなどを背景に、幸せなはずのセレブママたちが抱える闇やそれぞれの秘密が明らかになっていく様をスタイリッシュに描いた本作。覗き見感覚でリアルなセレブライフの世界観に浸れるとあって、全米では注目の的。犯人そして被害者さえも誰なのか、最後まで明かされない斬新なストーリー展開と、計算し尽くされた衝撃のラスト5分に注目だ。

■“親友”ニコール&リースが主演&製作総指揮!


主演はプライベートでも親友のオスカー女優ニコール・キッドマンと、リース・ウィザースプーン。リースが本作の原作を読みドラマ化を熱望、ニコールに共同プロデュースをお願いし、小説を読破したニコール自ら原作者リアーン・モリアーティを口説き落とすことに成功してドラマ化された。ニコールはDV夫に傷つけられる過激なセックスシーンもあり、美しいヌードを披露するなど体を張った演技に挑戦している。

「ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~」 (c) 2017 Home Box Office, Inc. All rights reserved. HBO(R) and all related programs are the property of Home Box Office, Inc.
さらに、『ターザン:REBORN』のアレクサンダー・スカルスガルドが、DV夫役で新境地を開拓しているほか、『ダイバージェント』シリーズや『きっと、星のせいじゃない。』のシャイリーン・ウッドリーは、シングルマザー役に。レニー・クラヴィッツの娘、ゾーイ・クラヴィッツも出演し、最終話では美しい歌声も披露している。なお、<シーズン2>では本作の大ファンだという大女優メリル・ストリープの出演も決定しており、こちらも期待せずにはいられない。

■GG賞ほか、名だたる賞を総なめ!


第75回ゴールデングローブ賞では、作品賞、主演女優賞、助演女優賞、助演男優賞の4冠に輝き、第69回エミー賞では、作品賞、主演女優賞を含む8冠を制した本作。また、米批評サイトRotten Tomatoesでは、Tomato Mater92%、Audience Score94%と高評価! さらに、多くのセレブがハマり、最終話はTwitterのワールドトレンドにランクインするなど社会現象にもなった。

豪華キャストに、思わずその世界観に引き込まれてしまうストーリー、そしてオシャレなファッションと、全てが注目の本作。ぜひ全7話をイッキ見してみては?

なお、今回発売されるDVDコンプリート・ボックスは、撮影の裏側や本作についてキャスト陣が語る特典映像も収録されている。

「ビッグ・リトル・ライズ<シーズン1>」DVDは9月5日(水)リリース、同時レンタル開始。

<「ビッグ・リトル・ライズ<シーズン1>」情報>
DVD コンプリート・ボックス(3枚組):¥9,400+税
レンタルDVD:Vol.1~Vol.4 ※Vol.4のみ1話収録
発売・発売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント
(c)2018 Home Box Office, Inc. All rights reserved. HBOR and related channels andservice marks are the property of Home Box Office, Inc. Distributed by Warner Bros.Home Entertainment. All rights reserved.

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございます
※R-15:本作には一部に15歳未満の鑑賞には不適切な表現が含まれています
《cinemacafe.net》

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