長澤まさみ&東出昌大&小日向文世、映画『コンフィデンスマンJP』舞台は香港!

長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が出演した4月期の月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」の映画化『コンフィデンスマンJP the movie』が、無事クランクアップ。3人からコメントも到着した。

映画
『コンフィデンスマンJP the movie』クランクアップ(C)2019「コンフィデンスマンJP the movie」製作委員会
  • 『コンフィデンスマンJP the movie』クランクアップ(C)2019「コンフィデンスマンJP the movie」製作委員会
  • 『コンフィデンスマンJP the movie』(C)2019「コンフィデンスマンJP the movie」製作委員会
  • 長澤まさみ
  • 東出昌大/『息もできない』特別上映
  • 小日向文世/『サバイバルファミリー』完成披露試写会
長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が出演した4月期の月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」の映画化『コンフィデンスマンJP the movie』が、先日無事クランクアップ。3人からコメントも到着した。

「コンフィデンスマンJP」とは――?


「コンフィデンスマンJP」は、“欲望”や“金”をテーマに、一見平凡で善良そうな姿をした3人の信用詐欺師たち(=コンフィデンスマン)が、様々な業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る、痛快エンターテインメントコメディー作品。

総合視聴率の平均は15.1%を記録し、6月度ギャラクシー賞月間賞受賞や4月期コンフィデンスアワード・ドラマ賞の主演女優賞・脚本賞を受賞するなど、各所から高い評価を受けた本作が、今度は香港を舞台にスクリーンに帰ってくる! 映画では、本作史上最大のターゲットを巡って、ダー子たちが壮大なコンゲームを繰り広げ、全てがスケールアップした内容となっている。

ドラマに引き続き、天才的な知能と抜群の集中力を持ち合わせる主人公ダー子役の長澤さん、小心者でいつもダー子に振り回されてばかりのボクちゃん役の東出さん、百戦錬磨のベテランコンフィデンスマン・リチャード役の小日向さん、そして五十嵐役の小手伸也が出演。脚本も古沢良太が引き続き手掛け、監督は田中亮が務める。

映画撮影がクランクアップ!


撮影は約1か月半に及び、香港と日本の酷暑の中撮影、ついに先日クランクアップ。主な舞台・香港にあるダー子たちの拠点となるゲストハウスで、お馴染みのキャラクターたちが休息をとるシーンでクランクアップとなった。

ダー子が一人起きて何か真剣に考えごとをしている中、気持ちよく寝ていびきをかく五十嵐と、眠りを害されて寝ぼけながら怒るボクちゃんとの掛け合いが繰り広げられ、スタッフ一同笑いをこらえるのに必死。製作スタッフが出演陣に渡す花束を持って待機する中、監督の「カット」がかかると、現場にいた全員が噴き出して撮影が終了した。

今回クランクアップの報告と同時に、お馴染みの3人が見るものをコンフィデンスマンの世界へ誘う冒頭のシーンのカットも解禁された。

『コンフィデンスマンJP the movie』(C)2019「コンフィデンスマンJP the movie」製作委員会

クランクアップ時のコメント到着! 見どころは…?


ダー子役・長澤まさみ「“愛”がテーマ」


ドラマの第9話(ラス前回)で映画の告知をしたときに、これも詐欺なんじゃないかと思った方も多かったと聞きました。私たちとしては騙す気なんてさらさら無かったんですが(笑)。ドラマで4か月間、一緒に寒い冬を乗り越えたキャスト・スタッフだからこそ分かり合えた瞬間が沢山あって、映画の撮影時はお互いの持っているものを出し尽くせた実感があったので、毎日楽しかったです。とても豪華なゲストに加えて、色々な方々が助っ人で来てくださって、見応えのある作品になっていると思います。今回は“愛”がテーマということで、ダー子に対して人間味を感じられる物語になっているので、そこにも注目してほしいですね。

ボクちゃん役・東出昌大「とにかく派手」


4か月間、ドラマの現場を共にしたからこそ出来上がった仲の良い空気感で、撮影を乗り越えることが出来ました。今回はとにかく派手。舞台が香港なので、そこで撮れた街並みや料理、スケールアップした衣装、もちろん騙しも含め、ドラマでは見られないスケールの大きさになっていると思います。今までとは違う新しい『コンフィデンスマンJP』の世界を見ることができるのを僕も楽しみにしています。

リチャード役・小日向文世「また騙されちゃいました」


去年の12月にドラマがクランクインしてそこから4か月間、ドラマの撮影でこのメンバーとスタッフとがっつりやりましたからね。映画はその延長線上にあって、撮影初日からスッと入ることが出来ました。1か月半の撮影を振り返ると、香港はやっぱり強烈でしたね。色々な食べ物とか、泊まっている場所の周辺とか、非常に刺激的でした。映画の見どころはというと、やっぱり古沢さんの本が、見事に出来ているんですよ。また騙されちゃいましたから(笑)。最後まで見ると「うわっ!」と思えるようになっていますので、その騙しを是非、楽しみにしていてください。

『コンフィデンスマンJP the movie』は2019年、全国東宝系にて公開。
《cinemacafe.net》

関連ニュース

特集

page top