フランスで200万人動員!嘘から始まるラブストーリー『パリ、嘘つきな恋』公開決定

本国フランスで動員200万人超の大ヒットを記録した、心ときめくラブストーリー『Tout le Monde Debout』。本作の邦題が『パリ、嘘つきな恋』で決定し、併せて日本公開日とシーン写真も解禁された。

映画
『パリ、嘘つきな恋』(C)2018 Gaumont / La Boetie Films / TF1 Films Production / Pour Toi Public
  • 『パリ、嘘つきな恋』(C)2018 Gaumont / La Boetie Films / TF1 Films Production / Pour Toi Public
本国フランスで動員200万人超の大ヒットを記録した、心ときめくラブストーリー『Tout le Monde Debout』。本作の邦題が『パリ、嘘つきな恋』で決定し、併せて日本公開日とシーン写真も解禁された。

■ストーリー


ジョスランは、パリの大手シューズ代理店で働くビジネスマン。イケメンな上に、お金持ちな彼は常に女性にモテモテだが、女性に対して求めるのは一時的な関係だけ、という軽薄な男だった。

ある日、亡くなった母の家を訪ねたジョスランは、部屋に残されていた母の車椅子に座っていた。すると、偶然その場を訪ねて来た美しい女性ジュリーと遭遇、彼女の気を惹くために「自分は車椅子生活を送っている」と思わずうそをついてしまう。

そんな彼のうそも知らずに、ジュリーは姉のフローレンスをジョスランに紹介する。フローレンスは以前事故に遭い車椅子生活を送っているが、バイオリニストとして世界を飛び回る傍ら、車椅子テニスプレーヤーとしても活躍する美しく魅力的な女性だった。ジョスランは会うたびにどんどん彼女に惹かれていくが、本当のことをまだ伝えられずにいた…。

■監督はフランスで人気のコメディアン!


主人公のジョスランを演じるのは、フランスで大人気のコメディアン、フランク・デュボスク。本作は監督デビュー作になり、脚本も担当している。フランク・デュボスクは、ジョスランを通して「愛をもって相手を見れば、差異に対する偏見は消える」ことを伝えたかったとコメントしている。

そして、車椅子生活ながらも行動力とユーモア、優しさに溢れた魅力的な女性・フローレンスを演じるのは、アカデミー賞俳優ジャン・デュジャルダンの元妻、アレクサンドラ・ラミーだ。

本作ではパリの華やかな風景や、プラハの美しい景色なども見どころのひとつ。見た人誰もが軽やかで幸せな気持ちになれる、大人のための極上のフレンチ・ラブストーリーとなりそうだ。

『パリ、嘘つきな恋』は2019年5月24日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

特集

page top