川島海荷の悪役ぶりに「ゾクゾクした」「もっとこういう役やって」…「イノセンス」第7話

坂口健太郎が“冤罪”と闘う弁護士に扮する「イノセンス~冤罪弁護士~」の第7話が3月2日オンエア。資産家の若妻にかけられた嫌疑の裏にあった残酷な真実を描いた今回、ゲスト出演した川島海荷に様々な声が集まっている。

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「イノセンス 冤罪弁護士」第7話 (C) NTV
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坂口健太郎が“冤罪”と闘う弁護士に扮する「イノセンス~冤罪弁護士~」の第7話が3月2日オンエア。資産家の若妻にかけられた嫌疑の裏にあった残酷な真実を描いた今回、ゲスト出演した川島海荷に様々な声が集まっている。

キャストは大学時代に起きた事件をきっかけに冤罪と戦う弁護士となった黒川拓に坂口さん、拓に振り回される新人弁護士・和倉楓に川口春奈、拓の学生時代の先輩で科学者の秋保恭一郎に藤木直人、拓のパラリーガル・城崎穂香に趣里、冤罪事件を取材するテレビディレクター・有馬聡子に市川実日子、拓が勤務する保駿堂法律事務所の老練弁護士・湯布院和人に志賀廣太郎、保駿堂法律事務所の所長・別府長治に杉本哲太、拓と裁判で争う検察官・指宿林太郎に小市慢太郎、拓の父で最高検察庁次長検事の黒川真に草刈正雄。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
今回拓らが弁護するのは“青梅のカサノバ”と呼ばれた資産家・乗鞍権三郎(団時朗)の若妻・満里奈(川島海荷)。乗鞍は練炭による一酸化炭素中毒で亡くなり、その犯人として満里奈が疑われているのだが、満里奈は夫が無理心中を計ったと主張、湯布院を弁護人に指名してくる。しかし湯布院がギックリ腰になってしまい、拓と楓が担当することに。裁判で拓は検察側の主張を崩し無罪寸前のところまで行くのだが、そこで拓は心に何か引っかかるものを感じる。


その頃湯布院は、満理奈が乗鞍の投資詐欺の被害者で、その後練炭自殺を計った家族の娘であることを思い出す。拓は自らが実験台になり命がけで満理奈の“有罪”を証明、満理奈に罪を認め情状弁護に切り替えようと伝えるが解任されてしまう…というのが今回のストーリー。

今回のゲスト、川島さんは「9nine」のメンバーとしてアイドル活動をしながら、『携帯彼氏』『私の優しくない先輩』などの作品に主演、女優としても活動。「怪物くん」や「ぴんとこな」、大河ドラマ「花燃ゆ」などに出演している。


そんな川島さんの出演に放送が開始されると「川島海荷綺麗になったなぁ」「川島海荷の真骨頂だと思う」「演技(特に表情)が素晴らしくて引き込まれた」「強気で高飛車なキャラクターと最後に見せた自分と向き合おうとするキャラクターの振り幅凄かった」などの感想がSNSに投稿されていく。

また「海荷ちゃんの悪役。ゾクゾクした。最高」「もっとこういう役やって欲しい」「「『ZIP!』卒業後の女優活動に期待」など今後の活躍に期待する声も寄せられている。

《笠緒》

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