ひな祭り記念!憧れの“絢爛ドレス”満載のディズニー作品3選

本日3月3日の「ひな祭り」に、憧れの“キラキラドレス”が登場するディズニー・ライブアクション作品をピックアップ。

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『くるみ割り人形と秘密の王国』(C) 2019 Disney
  • 『くるみ割り人形と秘密の王国』(C) 2019 Disney
  • 『くるみ割り人形と秘密の王国』(C) 2019 Disney
  • 『くるみ割り人形と秘密の王国』(C) 2019 Disney
  • 『美女と野獣』(C) 2019 Disney
  • 『シンデレラ』(C) 2019 Disney
いつの時代も女の子たちをワクワクさせてくれるディズニーの魔法。その秘密は芸術品という言葉がふさわしい、デザイナーや職人のこだわりが詰まったドレスにある。そこで、本日3月3日の「ひな祭り」に、憧れの“絢爛ドレス”が登場するディズニー・ライブアクション作品をピックアップ。

■個性あふれる豪華なドレスが次々登場!『くるみ割り人形と秘密の王国』


『くるみ割り人形と秘密の王国』に登場する主人公・クララ(マッケンジー・フォイ)は、好奇心旺盛な女の子。一方で、「女性は女性らしく」という昔ながらの風潮には違和感を抱き、理解者だった母を亡くしたことで自信も失っている。そんなクララが<秘密の王国>に足を踏み入れ、持ち前の個性を発揮し、自分らしさを取り戻す姿が印象的な本作。

『くるみ割り人形と秘密の王国』(C) 2019 Disney
そんなクララの冒険と成長を後押しするのが、豪華なドレスの数々! 冒頭のパーティ会場で着るパープルのドレスに始まり、“お菓子の国”のシュガー・プラムが用意してくれたビクトリア様式のドレスは、パールやゴールドをあしらったゴージャスな1着。また、オモチャの兵隊をイメージした衣装は、彼女の芯の強さを物語る。

『くるみ割り人形と秘密の王国』(C) 2019 Disney
さらに、クライマックスで着用するドレスには、なんと2,500個のスワロフスキーが施され、クララの知性と美しさをより一層輝かせている。これらの衣装を担当したのは、アカデミー賞衣裳デザイン賞を2度受賞しているジェニー・ビーヴァン。

■映画公開後、黄色いドレスが大流行!『美女と野獣』


『美女と野獣』で印象的なのは主人公のベル(エマ・ワトソン)が、野獣とボールルームで踊るシーンで着用する黄色のドレス! 映画が公開された後、セレブを中心に世界中で大流行したのも記憶に新しいところ。

『美女と野獣』(C) 2019 Disney
こだわりは「踊ったときに、最も美しく見える」こと。そのため、羽根のように軽いサテンのオーガンザを黄色く染めた生地(約55m)が使用されている。表面にプリントされた金の葉の飾り、そして2,160個のスワロフスキーにも注目。また、ベルを活動的なヒロインとして描くため、コルセットは使用していない点も大きなこだわり。

■目にも鮮やかなブルーのドレスが初々しい!『シンデレラ』


アカデミー賞衣装デザイン賞に3度輝く“常連”サンディ・パウエルが『シンデレラ』で手がけたのは、シンデレラ(リリー・ジェームズ)が身にまとう目にも鮮やかなブルーのドレス。その上品でエレガントなフォルムは、愛に目覚めるシンデレラの初々しさを表現。王子とのダンスや、深夜12時を前にあわてて階段を駆け下りるシーンで見られるドレスの“美しい動き”にも目を奪われる。

『シンデレラ』(C) 2019 Disney
また、『シンデレラ』になくてはならないのがガラスの靴! パウエルがオーストリアのスワロフスキー本社で技術者と一緒にデザインにあたり、約150時間を経てようやく完成に至った逸品。


これまで数々のプリンセスを誕生させ、人々に愛と希望、夢と感動を与えてきたディズニー・ライブアクション作品。登場する主人公たちは、常にその時代を生きる女性の姿が投影されている。新たな生活が始まる春、ぜひディズニー作品から、すてきな女性への第一歩を踏み出してみては?


『くるみ割り人形と秘密の王国』は3月6日(水)よりブルーレイ+DVDセット(4,000円+税)で発売、先行デジタル配信中。

『美女と野獣』MovieNEX(4,000円+税)は発売中、デジタル配信中。

『シンデレラ』MovieNEX(4,000円+税)は発売中、デジタル配信中。
《text:cinemacafe.net》

『美女と野獣』

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