ティモシー・シャラメ、英語教師に恋…10代最後の出演作『マイ・ビューティフル・デイズ』公開

ティモシー・シャラメが『君の名前で僕を呼んで』『レディ・バード』以前に主演した『マイ・ビューティフル・デイズ』(原題:Miss Stevens)が、11月1日(金)より公開決定。予告編とポスタービジュアルが解禁となった。

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『マイ・ビューティフル・デイズ』 (C)2016Young Dramatists, LLC.All Rights Reserved.
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  • 『マイ・ビューティフル・デイズ』ポスター (C)2016Young Dramatists, LLC.All Rights Reserved.
  • ティモシー・シャラメ-(C)Getty Images
  • ティモシー・シャラメ (C) Getty Images
ティモシー・シャラメが『君の名前で僕を呼んで』『レディ・バード』以前に主演した『マイ・ビューティフル・デイズ』(原題:Miss Stevens)が、11月1日(金)より公開決定。予告編とポスタービジュアルが解禁となった。

ストーリー


ビリーは人づきあいが苦手で無口な高校生。彼が気になるのは英語教師でどこか憂いのあるスティーヴンス先生。ある週末、ビリーはクラスのリーダー的存在の女の子マーゴットに誘われ、陽気なサムと、引率を引き受けたスティーヴンス先生の4人で車に乗り、演劇大会に参加することに。一方、スティーヴンス先生は、出発前に校長から心配ごととして、ビリーには行動障害があり薬を飲んでいることを告げられる。生徒との関係には細心の注意を払いたいスティーヴンス先生だったが、真っ直ぐ感情をぶつけてくるビリーに翻弄され――。

撮影時19歳!10代最後のティモシーの煌めきがここに…


『マイ・ビューティフル・デイズ』 (C)2016Young Dramatists, LLC.All Rights Reserved.
『君の名前で僕を呼んで』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、世界が最も期待する若手俳優となったティモシー。本作では、ブロンドの美しい英語教師ミス・スティーヴンスに秘かに恋心を抱く、行動障害がある男子学生を演じる。本作の撮影時は19歳。10代の溢れる衝動とやるせなさを閉じ込めたような繊細な演技は、今日の活躍ぶりを十分に予想させるものとなっている。

スティーヴンス先生を演じるのは、トニー賞ノミネート経験もあり、人気シリーズ「アメリカン・ホラー・ストーリー」に欠かせない存在である実力派リリー・レーブ。本作で「サウス・バイ・サウスウエスト映画祭」最優秀女優賞を見事獲得した。

『マイ・ビューティフル・デイズ』 (C)2016Young Dramatists, LLC.All Rights Reserved.
演劇大会に先生と学生の4人で挑み、傷つき、笑い、恋をした忘れられない週末が描かれる本作。カーラジオから流れる「アメリカ」の70年代のヒット曲「金色の髪の少女(Sister Golden Hair)」の歌詞がスティーヴンス先生を慕うビリーの心に寄り添い、切なさと感動を深め、ナンシー・シナトラの「I USED TO THINK IT WAS EASY」が個性豊かなキャラクターの心情を彩るなど、懐かしいヒット曲が10代のビリーと年上のスティーヴンス先生との距離を近づけていく。本作の世界観を作り出す大きな役割を担う挿入歌にも注目だ。

「あなたのことばかり、考えている」密かで、熱烈な恋心


今回解禁になった予告編では、「あの頃 不器用な恋をした」というコピーと共に、スティーヴンス先生を見つめるビリー、名前を呼んだり彼氏の有無を確かめたりするビリーと、彼の情熱に戸惑いながらも向き合おうとするスティーヴンス先生の姿が描かれる。わずか数日間の週末の出来事ながら、彼らの確かな痛みと成長に向き合う本編への期待が膨らむ。


同時に解禁となったポスタービジュアルは、頬杖をついてどこかを見つめるビリーとスティーヴンス先生の姿があしらわれている。爽やかな黄色と落ち着いたネイビーの配色は2人のコントラストを描いているかのよう。「あなたのことばかり、考えている」というコピーも胸に迫る1枚となっている。

『マイ・ビューティフル・デイズ』ポスター (C)2016Young Dramatists, LLC.All Rights Reserved.
『マイ・ビューティフル・デイズ』は11月1日(金)より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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