ビヨンセ監督のビジュアル・アルバム『ブラック・イズ・キング』ディズニープラスで配信

映画『ライオン・キング』でナラ役を務めたビヨンセが脚本・監督・製作総指揮を担当したビジュアル・アルバム『ブラック・イズ・キング』が、7月31日(金)より世界同時配信決定。国内では同日16時より配信される。

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『ブラック・イズ・キング』 Beyonce from “Black Is King” photo by Travis Matthews(C) 2020 PARKWOOD ENTERTAINMEN
  • 『ブラック・イズ・キング』 Beyonce from “Black Is King” photo by Travis Matthews(C) 2020 PARKWOOD ENTERTAINMEN
  • 『ブラック・イズ・キング』 Beyonce from “Black Is King” photo by Travis Matthews(C) 2020 PARKWOOD ENTERTAINMEN
  • ビヨンセ-(C)Getty Images
映画『ライオン・キング』でナラ役を務めたビヨンセが脚本・監督・製作総指揮を担当したビジュアル・アルバム『ブラック・イズ・キング』が、7月31日(金)より世界同時配信決定。国内では同日16時より配信される。

本作は、24度のグラミー賞に輝くビヨンセが昨年リリースしたアルバム「ライオン・キング:ザ・ギフト」の音楽をベースに、アルバムに関わったアーティストたちやスペシャルゲストも参加し、黒人の歴史、体験を世界に届けようとする、まさに伝記と呼べる長編作品。

本来の自分自身を追い求める現代の若者たちに、『ライオン・キング』の教えをビヨンセが伝えるもので、多様性豊かなキャストとスタッフたちの絆によって1年の歳月をかけて製作。現代を再建し、後世に伝えていくための物語となっている。

『ブラック・イズ・キング』 Beyonce from “Black Is King” photo by Travis Matthews(C) 2020 PARKWOOD ENTERTAINMEN
この作品では、代々続いてきた黒人たちの伝統を、ある若き王が経験する裏切り、愛、自らのアイデンティティに満ちた驚きの旅の物語を通して、誇りをもって映し出していく。彼は先祖の導きにより運命と向き合い、父の教えや愛に育まれた子ども時代のおかげで故郷に帰り、王座を取り戻すのに必要な資質を身につけていく、というストーリー。

なお、本作は、世界同時配信のため歌唱シーンでは英語音声のみとなり、歌の間のセリフ部分のみ日本語字幕が付く仕様。詳細は決定次第、公式サイトなどで発表される。

ビジュアル・アルバム『ブラック・イズ・キング』は7月31日(金)より世界同時プレミア配信。
《text:cinemacafe.net》

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