「マンダロリアン」S2、「どこへ行くにも一緒」のコンビ映す60秒特別映像解禁

「スター・ウォーズ」初の実写ドラマシリーズとして大きな注目を集めている「マンダロリアン」シーズン2がディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」にて10月30日より配信開始。この度、シーズン2の“60秒特別映像”が全世界で解禁された。

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「スター・ウォーズ」初の実写ドラマシリーズとして大きな注目を集めている「マンダロリアン」シーズン2がディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」にて10月30日より配信開始。この度、シーズン2の“60秒特別映像”が全世界で解禁された。

自らも孤児であった過去を持ち、一流の戦士集団マンダロリアンに拾われ育てられた主人公の“マンダロリアン”は、目的遂行のためであれば、ときに冷酷に命を奪う非情な一面も見せる賞金稼ぎ。しかし、孤高の存在であったにも関わらず、フォースを秘めた孤児“ザ・チャイルド”と出会い、不思議な縁を感じた彼は、この子どもの故郷を探し出し、一族の下に帰すまで守りぬくことを決める。

<字幕版>

今回解禁された映像では、帝国の残党やタイ・ファイター、かつての反乱軍のものと思われるXウイングにまでも追われる“マンダロリアン”と“ザ・チャイルド”が乗ったレイザー・クレストなどが映し出される。

“銀河中”から狙われる危険な冒険でありながらも、“マンダロリアン”が発する数少ない言葉は「この子を仲間の元へ届けたい」「どこへ行くにも一緒だ」というもの。かつて仲間も家族も失った孤独な男が手にした繋がりは、この混沌とした世界で“新たな希望”となるのか。

<吹替版>

なお、公式発表はされていないものの、本作ではアニメーションシリーズ「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」などに登場する大人気キャラクターの登場がささやかれている。

まずは、かつて若きアナキン・スカイウォーカー(後のダース・ベイダー)のパダワン(弟子)であり、ジェダイの修行をした知覚種族トグルータの女性アソーカ・タノ。「クローン・ウォーズ」の監督で、「マンダロリアン」では製作・脚本・監督を務めるデイブ・フィローニは、アソーカ・タノについて『もののけ姫』のサンからインスピレーションを受けて作り上げたキャラクターだと語っている。

また、もうひとり、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』に登場した賞金稼ぎのボバ・フェットの登場についてもうわさがある。シーズン1の第5話のラストに映る影が「ボバ・フェットでは?」とファンを騒がせたが、米ハリウッド・レポーターは『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』で、ボバの“父”ジャンゴ・フェット役を演じたテムエラ・モリソンがシーズン2でボバを演じると報じているが…果たして?

「マンダロリアン」シーズン2 第1話は10月30日(金)16時~よりディズニープラスにて配信開始、第2話は11月6日以降、毎週金曜日17時~配信。
《text:cinemacafe.net》

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