ムロツヨシが吹替版声優を続投!『ボス・ベイビー』続編の公開決定

ドリームワークス・アニメーション史上、日本歴代No.1作品『ボス・ベイビー』の続編が、邦題を『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』として公開されることが決定。日本語吹替版声優には、前作でもボス・ベイビー役を演じたムロツヨシが続投する。

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『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』 (C) 2020 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.
  • 『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』 (C) 2020 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.
  • ムロツヨシ/「GQ MEN OF THE YEAR 2019」授賞式
ドリームワークス・アニメーション史上、日本歴代No.1作品『ボス・ベイビー』の続編が、邦題を『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』として公開されることが決定。日本語吹替版声優には、前作でもボス・ベイビー役を演じたムロツヨシが続投する。

本作は、全世界で600億円超の興行収入をあげ、2018年に日本でも公開され興行収入34億円超の大ヒット、アカデミー賞にもノミネートされた『ボス・ベイビー』の続編。

マーラ・フレイジーの絵本「あかちゃん社長がやってきた」を基に、ユニバーサル・スタジオと、ドリームワークス・アニメーションが初めてタッグを組んだ前作は、7歳のティムの家族のもとに、見た目は赤ん坊、知能は大人の「ボス・ベイビー」(テッド)が迎え入れられ、その見た目の可愛さと言動のギャップが世界中で話題になった。

本作では、大人になったティムは結婚し、2人の娘にも恵まれて専業主夫に。彼の弟でボス・ベイビーことテッドはスーパービジネスマンでエリート社長になっていた。時が経ち、疎遠になっていった2人は“新たなボス・ベイビー”によって再び引き合わされ、世界を救うためのミッションが下される。

日本語吹替版声優には、「大恋愛~僕を忘れる君と」「今日から俺は!!」や、12月11日(金)公開予定の『新解釈・三國志』にも出演する俳優・ムロツヨシの続投が決定。前作同様、テッドことボス・ベイビー役を演じる。

■ムロツヨシ コメント


ムロツヨシ/「GQ MEN OF THE YEAR 2019」授賞式
ボス・ベイビーがまたやってくる。
ムロの声でやって良いと言ってくれている。
やらせていただきたい。
ボス・ベイビーになりたいのです。
こんな時代に、ボス・ベイビーになって、皆んなの前で、わちゃわちゃしたいんです。
こんな時代だからこそ、皆んなでわちゃわちゃしたいんです。
しましょう。
ボス・ベイビーになって、映画館で待ってます。
わちゃわちゃしよう。
皆んなで笑っていよう。

『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』は2021年、全国にて公開予定。
《text:cinemacafe.net》

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