ティアラも最強!『ワンダーウーマン 1984』パワフルで優雅なアクションシーン解禁

『ワンダーウーマン 1984』から、ワンダーウーマンがヘスティアの縄やティアラを駆使して戦うアクションシーンが解禁。

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『ワンダーウーマン 1984』 (C)2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics
  • 『ワンダーウーマン 1984』 (C)2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics
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  • 『ワンダーウーマン 1984』(c) 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (c) DC Comics
  • 『ワンダーウーマン 1984』(c) 2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (c) DC Comics
ワンダーウーマンの前に世界の崩壊を目論むマックスと正体不明の敵チーターが立ちはだかる『ワンダーウーマン 1984』。この度、世界を救い、市民を守るワンダーウーマンが、ヘスティアの縄やティアラを駆使して戦うアクションシーンが解禁となった。

>>『ワンダーウーマン 1984』あらすじ&キャストはこちらから

平和なショッピングモールを突如混乱に陥れる、子どもを人質にとった強盗犯。そこに現れたのは、桁外れの戦闘能力を誇る最強ヒーロー、ワンダーウーマン。金色に光る“縄”を自由自在に操り、空中を舞ったと思った次の瞬間、ワンダーウーマンが放った縄が強盗犯を軽々と捉える。この縄こそ、ワンダーウーマンのガジェットの一つ“ヘスティアの縄”。空中を移動するための道具になったり、回転させることにより敵からの攻撃を防ぐ盾にもなったり万能さを持つ。

さらに、ワンダーウーマンは自身の痕跡を消すためにティアラをブーメランのように投げ、防犯カメラを破壊しながら、逃げようとする強盗犯をいとも簡単に倒してしまう。このティアラもワンダーウーマンを代表する大事なガジェットで、敵に向かって自在に飛ばすことができ、相手を切り裂く長距離攻撃の武器にもなる。


こうしたアクションをこなしたワンダーウーマン役のガル・ガドットは「私と監督はワンダーウーマンにふさわしいアクションスタイルについて、何年も話し合ってきました。今回のアクションシーンは本当にユニークかつパワフルなものでありながら、同時に優雅で上品なものに見せることができたと思います」と自信を見せ、「まさに、ワンダーウーマンの信念にぴったりなアクションスタイルです」とアクションに込められた秘密を明かした。

『ワンダーウーマン 1984』 (C)2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics
本作の監督を務めたパティ・ジェンキンスは、ワンダーウーマンのアクションについて「今回のアクションシーンは、ロケで撮影したものが多かったです。私は観客にキャラクターたちの壮絶なアクションを実感してほしかったので、アクションシーンは、CGを使うことなく、本物で撮影しました」とこだわりを明かしている。

『ワンダーウーマン 1984』は12月18日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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