Disney+で配信中の韓国ドラマ「殺し屋たちの店2」の第3・4話ビハインド映像が公開された。長い待機時間を経て傭兵たちが全員集合する作戦会議のシーンや、撮影の舞台裏で見せるキャストたちの素の表情が詰まった内容となっており、ファンにとってはたまらない映像となっている。
ビハインド映像の序盤では、本編では未公開であった玄理演じる“Q”のダンスシーンの裏側が公開。恥ずかしがりながらも、振り付けを全身ショットで撮るため、演者たちがポーズを合わせる様子も微笑ましい。コミカルなシーンを笑いながら練習するキャストたちの姿は、本編の緊張感とは対照的な和やかな空気に満ちている。
また、主演のイ・ドンウク演じるチョン・ジンマンとQの出会いのシーンビハインドでは、俳優たちが動きを合わせてみるものの、様子を見ていた監督が「これで、いけますよね?」となぜか少し弱気な様子。その言葉に対しイ・ドンウクは「これがダメなら私も成す術がありませんよ」と少しおどけるように返し、笑いを誘った。
華やかなナイトクラブのセットでは、派手なアクションシーンの撮影が行われた。バビロンのメンバーが一斉に飛び出していくシーンで、J役の岡田将生が一人出遅れてしまい動揺する姿も。武術監督の指導を受け、最高のシーンを撮り終えた岡田だったが、実はこの撮影でクランクアップ。拍手と共に花束を受け取り涙がこぼれてしまった岡田を、ベイル役のチョ・ハンソンが抱きしめるなど、出演者同士の中の良さが垣間見えた。
ビハインド映像の後半では、チョ・ハンソンもクランクアップを迎え、感動した様子で撮影終了後の感想を率直に語った。「今日で撮影が終わり、本当に寂しい。しばらくは少しつらくなりそうだ」と話すその表情には、作品への深い愛着がにじんでいた。
「殺し屋たちの店 2」はディズニープラスのスターにて独占配信中(毎週水曜2話ずつ配信/全8話)。
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