『バイオハザード』シリーズや『モンスターハンター』など、監督&主演俳優としてたびたびタッグを組んできたポール・W・S・アンダーソンとミラ・ジョヴォヴィッチが、再びともに新しい作品に取り組むという。「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作者ジョージ・R・R・マーティンの短編小説「In the Lost Lands」(邦題:<喪土>に吼ゆ)が映画化されることになり、アンダーソンが監督&脚本、ミラとデイヴ・バウティスタ(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』)が主演することが決定した。3人は、プロデューサーも務める。「The Wrap」などが報じた。ミラが演じるのはグレイ・アリスという危険で恐れられている魔女。変身の力を手に入れようと躍起になっている女王の依頼を受け、グレイ・アリスは案内人の漂流者ボイス(デイヴ)とともに不気味な荒野「ロスト・ランズ」へと赴く。今作の映画化に関しては、2015年にミラが主演、コンスタンティン・ワーナーが監督、ジャスティン・チャットウィンが出演し、2015年後半にドイツで撮影が始まると具体的に報じられていた。6年が経ちミラ以外の面々が一新され、いよいよ本格的に製作が始まるようだ。
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