中島健人&松本穂香で50万部突破の恋愛小説「桜のような僕の恋人」をNetflix映画化

発行部数50万部を超える大ヒット恋愛小説を、Netflixが企画・製作して映画化する『桜のような僕の恋人』が2022年に配信。主演を中島健人が務め、松本穂香が共演する。

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中島健人&松本穂香 Netflix映画『桜のような僕の恋人』
  • 中島健人&松本穂香 Netflix映画『桜のような僕の恋人』
  • 「桜のような僕の恋人」書影(C)宇山佳佑/集英社【イラストレーション/LAL!ROLE】
  • 松本穂香
発行部数50万部を超える大ヒット恋愛小説を、Netflixが企画・製作して映画化する『桜のような僕の恋人』が2022年に配信。主演を中島健人が務め、松本穂香が共演する。

美容師の美咲に恋をした晴人は、勇気を出して彼女をデートに誘う。目標に向かって頑張る美咲にふさわしい人間になるべく、諦めかけていたカメラマンへの夢を叶えるため、再びカメラと向き合うことを決意する。しかし、美咲は「人の何十倍も早く老いていく」という難病を発症。好きな人と同じ速度で歳月を重ねることができない、という現実を前に晴人と美咲が出した“2人の歩み方”とは…。

原作は、宇山佳佑による同名小説(集英社文庫刊)。2017年に発売され、泣ける恋愛小説として瞬く間にベストセラーに。昨年、TikTokからさらに人気に火が着き、発行部数50万部を突破。以降も注目を集め続けている。

「桜のような僕の恋人」書影(C)宇山佳佑/集英社【イラストレーション/LAL!ROLE】
そんな大人気原作の主演に挑むのは、かねてより原作ファンを公言していた中島健人。主人公・朝倉晴人役を演じる。また、有明美咲役を松本穂香が務める。

「小説の中で大恋愛がしたい」と巡った書店で本原作と偶然出会い、「美しくも儚い晴人と美咲の恋が、桜というやはり刹那的な美しさをもった花に象徴されている」と大号泣したという中島さん。兼ねてから映像化を熱望していたほどで、本作の主演のオファーに「震えるような感動と同時にずっしりと重い責任を感じました」と喜びを噛み締めた。

そして脚本については「僕の役者人生の中でもっとも泣いた宝物のような脚本です。一文字一文字が桜の花びらのように、とても綺麗で…。僕の26年の人生の最高傑作にしたいと強く思っています」と決意のコメントを寄せる。

また、明るい未来を信じて疑わない日々から一転、残酷な運命に翻弄される美咲を演じる松本さんは「読む度に、脚本全体に溢れている温かさを感じ、胸がいっぱいになりました。この物語は他人事ではなく、生きている私たちひとりひとりの物語だと感じています」とやはり脚本の素晴らしさについて触れ、「中島健人さん始め素敵なキャストの皆さんと一緒に、最後まで大切に描いていきたい」と語る。

松本穂香
本作でメガホンをとる深川栄洋監督は、2011年に公開した映画『神様のカルテ』と同じプロデューサーとのタッグということで「映画やドラマは直接、人の命を助けることはできません。しかし、傷ついた人々や疲れた心を癒すことが出来るのではないか?と、あの年(2011年)に学びました。この物語は、多くの人々の心に伝播する力を持っています。ただの純愛作品ではない、運命に立ち向かうスピリットを持った映画にしたいと思います」と力強くコメント。

原作者の宇山氏は、「この上なく素晴らしい脚本、監督・製作チーム。そして、拙著を心より愛してくださっている中島健人さんが晴人を、凛とした強さと桜のような儚さを感じさせる松本穂香さんが美咲を演じてくださること、そのすべてが望外の喜び」とコメント。

脚本は、映画『君の膵臓をたべたい』や連続テレビ小説「わろてんか」などの吉田智子が担当する。

Netflix映画『桜のような僕の恋人』は2022年、Netflixにて全世界独占配信。
《text:cinemacafe.net》

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