『ブラック・ウィドウ』フローレンス・ピュー“エレーナ”や正体不明の“敵”が登場!日本版キャラポス

マーベル・スタジオの映画最新作『ブラック・ウィドウ』から、謎に包まれたブラック・ウィドウの過去と秘密を知る重要人物たちの日本版キャラクターポスターが解禁。

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『ブラック・ウィドウ』(c)Marvel Studios 2021
  • 『ブラック・ウィドウ』(c)Marvel Studios 2021
  • 『ブラック・ウィドウ』(c)Marvel Studios 2021
  • 『ブラック・ウィドウ』(c)Marvel Studios 2021
マーベル・スタジオの映画最新作『ブラック・ウィドウ』から、スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウを筆頭に、謎に包まれたブラック・ウィドウの過去と秘密を知る重要人物たちの日本版キャラクターポスターが解禁となった。

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これまで謎に包まれていたブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフの“過去”と、アベンジャーズとは別の“偽りの家族”の存在、そして彼女が背負い続けてきた、暗殺者としての自分と決別するために挑む壮絶な戦いが描かれる本作。

不穏な空気を漂わせながらも運命的に再会した“偽りの家族”。その再会の裏には、彼女の過去を知る何者かによって仕組まれた真実があった――。

『ブラック・ウィドウ』(c)Marvel Studios 2021
解禁された日本版キャラクターポスターには、高度な格闘技や狙撃の技術を誇り、ずば抜けた身体能力による戦闘やスパイ活動でアベンジャーズに貢献してきた最強のスパイブラック・ウィドウ(上段左)を中心に、彼女の“過去”と“秘密”に関わる重要な人物である5名の姿が写し出されている。

ブラック・ウィドウの自由奔放な“妹”であり、ブラック・ウィドウと同等の戦闘能力を持つロシアのスパイ組織の暗殺者エレーナ(上段中央/フローレンス・ピュー)と、ブラック・ウィドウの“母”であり、冷静沈着、なぜかブラック・ウィドウとエレーナも知らない極秘の研究に携わっているロシアのスパイ組織の天才科学者メリーナ(上段右/レイチェル・ワイズ)、ブラック・ウィドウの自信過剰な“父”であり、ロシアのキャプテン・アメリカと呼ばれるアレクセイ(下段左/デヴィッド・ハーバー)はいままで明かされることのなかったブラック・ウィドウの過去を知る“家族”として、ブラック・ウィドウになる以前の彼女を知る重要なキャラクター。

さらに、ブラック・ウィドウを支える“古き友人”であり、自ら危険を冒してまで彼女の望む物全てを用意する調達屋メイソン(下段中央/O.T. ファグベンル)も登場。最後は、驚異のコピー能力でアベンジャーズの技を駆使する正体不明の敵タスクマスター(下段右/?)の姿も…。

『ブラック・ウィドウ』(c)Marvel Studios 2021
タスクマスターは“レッドルーム”のために任務を実行する覆面の暗殺者で、キャプテン・アメリカのように攻守自在に盾を操り、ホークアイのように正確な弓を放ち、ブラックパンサーの爪を備え、スパイダーマンのように空を舞う技すら完璧にコピーしてしまう。ブラック・ウィドウとはどんな関係にあるのかはまだ不明だが、ブラック・ウィドウが葛藤する暗殺者としての過酷な“過去”と“秘密”を知る上で重要な存在であることは間違いない。

ヨハンソンが演じる“最強のスパイ”ブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフは、アイアンマンやキャプテン・アメリカらアベンジャーズを“家族”と呼ぶほど大切にし、その一員として戦ってきた。

『アイアンマン2』から約10年間、ブラック・ウィドウを演じてきたヨハンソンは、彼女の集大成作品となる本作で重要となるのが“偽りの家族”の存在だと断言し、「ナターシャ(ブラック・ウィドウ)にはアベンジャーズではなく、家族の存在がありました。彼らはナターシャにとってどういう人々だったのか? 彼らは、私たちが“ブラック・ウィドウ”として知っている彼女にどんな影響を与えたのかを知ることになります」と明かしている。

『ブラック・ウィドウ』は7月8日(木)映画館 and 7月9日(金)ディズニープラス プレミアアクセス公開。
※プレミアアクセスは追加支払いが必要
《text:cinemacafe.net》

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