マーゴット・ロビーが主演する実写版『Barbie』(原題)の監督が、グレタ・ガーウィグに決定した。グレタは2019年に『Barbie』脚本を夫のノア・バームバックと共同執筆することが報じられ、「監督業にも興味を示している」とささやかれていた。このたび、マーゴットがイギリス版「VOGUE」誌8月号にて、グレタが脚本と監督を兼任することをサラッと明らかにした。「みなさんは『バービー』と聞くと、『どんな映画になるか予想ができる』と思うことでしょう。でも、グレタ・ガーウィグが脚本を書いて監督をすると聞けば『いやいや、やっぱりどんな映画になるかわからないや』と思うのではないでしょうか?」と。グレタにとって『Barbie』は『レディ・バード』『ストーリー・オブ・マイ・ライフ/わたしの若草物語』に続く3作目の長編監督作。現在グレタは夫がメガホンを取る『White Noise』(原題)の撮影にキャストとして参加しており、この作品の製作が完了後、2022年初旬にロンドンで『Barbie』の撮影に取り掛かるという。劇場公開は2023年を予定している。映画ファンの反応は「マーゴット+ガーウィグ=待ちきれない」と喜ぶ声や、「ケン役にティモシー・シャラメ、バービーの姉妹の一人にシアーシャ・ローナンをお願い」とグレタ作品に欠かせない2人のキャスティングを期待する声などが見られる。
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