ブギーマンvs消防隊員の大決闘『ハロウィン KILLS』世界初解禁の本編映像

日本での公開に先駆け、全米での公開がスタートした『ハロウィン KILLS』。その首位発進の大ヒットを記念して日本だけに世界初解禁となる本編映像が到着した。

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『ハロウィン KILLS』(C)UNIVERSAL STUDIOS
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日本での公開に先駆け、全米での公開がスタートした『ハロウィン KILLS』。その首位発進の大ヒットを記念して日本だけに世界初解禁となる本編映像が到着した。


>>『ハロウィン KILLS』あらすじ&キャストはこちら

前作『ハロウィン』でローリーの仕掛けたバーニングトラップにより焼死したと思われた“ブギーマン”ことマイケル・マイヤーズが、生還を果たし、再びハドンフィールドの街に戻ってくる。この度解禁された映像で、如何にしてマイケルが絶体絶命の窮地を脱したのか、その一部始終が明らかとなっている。

火災の発生により、駆け付けた11名の消防隊員たち。仕事を全うすべく燃え盛る家屋の中を捜索するも、ベントン隊員の足場が崩れ地下に落ちてしまう。「メーデー!メーデー!」と燃え盛る炎の中、無線で救助を要請するが、そこに不気味な影が現れる。

無線を受け救助に向かった別の隊員が1階から「俺の手を掴め!」と手を差し伸べる。本来ならば感動的な救助シーンになるところだが、その手を掴んだのは火事場から蘇ったマイケル・マイヤーズだった!

マイケル復活におののく消防隊員たち。このままでは再びハドンフィールドの街に悪夢が放たれてしまう。俺たちが止めなければ…! 怯えた表情で身構える勇気ある隊員たちだったが、1人が無謀にも放水で立ち向かいバールを突き刺され絶命してしまうのだった…。 果たして消防隊員たちの運命は? アドレナリンが全開の業火の大決闘シーンだ。

本作は全米公開3日間で5,035万ドル(およそ50億円)超えとなる驚異的なオープニング成績を叩き出して首位デビューを飾り、2021年公開のホラー映画としてはナンバー1ヒットとなった(数字はBoxofficemojo 調べ)。日本でも「ハロウィン」シーズンを盛り上げてくれる一作となりそうだ。

『ハロウィン KILLS』は10月29日(金)よりTOHOシネマズ日比谷、渋谷シネクイントほか全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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