ジェニファー・ハドソンがパワフルに歌う『リスペクト』映像

映画『リスペクト』より、ジェニファー・ハドソン演じるアレサ・フランクリンが「Respect」を熱唱するシーン映像が到着した。

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『リスペクト』(C) 2021 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All Rights Reserved.
  • 『リスペクト』(C) 2021 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All Rights Reserved.
  • 『リスペクト』(C)2020 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All Rights Reserved
  • 『リスペクト』 (C) 2021 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All Rights Reserved
  • 『リスペクト』 (C) 2020 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All Rights Reserved
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アカデミー賞&グラミー賞をW受賞したジェニファー・ハドソン主演の音楽エンターテインメント映画『リスペクト』より、ジェニファー演じるアレサ・フランクリンが「Respect」を熱唱するシーン映像が到着した。


>>『リスペクト』あらすじ&キャストはこちらから

今回の映像は、1968年にN.Y.マディソン・スクエア・ガーデンで行われたライブでの「Respect」歌唱シーン。当時を再現した衣装やヘアメイクのディティールにも注目だ。

「Respect」歌唱シーン

アレサの代表曲の1つである「Respect」は、亭主に対し「家庭を守る私に敬意を払って!」と歌い、女性に対するリスペクトを求める曲。実は、既存曲のカバーで、オリジナルは“アメリカを代表する天才ソウル・シンガー”と言われた黒人男性歌手オーティス・レディングの曲。汗水流して労働し帰宅した男が、妻に対して「家では敬意を払ってくれ」と懇願する内容の歌詞だったが、それをアレサが大胆に女性視点でアレンジし、今日まで歌い継がれるフェミニズムの象徴的な応援歌となった。

映画『ブルース・ブラザース2000』(’98)にアレサが出演した際には、リメイク版を披露。先月発表されたばかりのローリング・ストーン誌が選ぶ「歴代最高の500曲」では、数々の名曲をおさえて第1位に輝いた。

実生活では、夫テッドの束縛に耐えながら、ステージ上ではそんな悩みも吹き飛ばし自由を歌うアレサ。本編では、「Respect」誕生シーンも描かれている。

『リスペクト』は11月5日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。

《cinemacafe.net》

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