吉高由里子“梨央”&松下洸平“大輝”&高橋文哉“優”、食卓を囲む3人の姿に感動の声続々…「最愛」7話

吉高由里子主演「最愛」の7話が11月26日オンエア。優を演じる高橋文哉の包丁さばきに感嘆の声が上がるとともに、梨央、大輝、優が3人で食卓を囲むシーンにも「こんな幸せな光景ある?」「この時間のまま止まって欲しい」といった感想が続々と上がっている。

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「最愛」第7話(C)TBS
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吉高由里子主演「最愛」の7話が11月26日オンエア。優を演じる高橋文哉の包丁さばきに感嘆の声が上がるとともに、梨央、大輝、優が3人で食卓を囲むシーンにも「こんな幸せな光景ある?」「この時間のまま止まって欲しい」といった感想が続々と上がっている。

15年前の失踪事件と現在の連続殺人事件が繋がっていく完全オリジナルストーリーとなる本作。キャストは15年前、高校生だった頃に弟が自分を暴行した相手を刺し、その後父が亡くなり母のもとに引き取られ上京。「真田ウェルネス」の代表取締役として新薬開発に邁進するなか、15年前に自分を暴行した相手の父親が突如現れ、その後謎の死を遂げた事件の重要参考人になってしまう朝宮梨央に吉高さん。

15年前、白山大学の陸上部エースで梨央に想いを寄せていたが、彼女が上京したことで離れ離れに。その後刑事となった宮崎大輝に松下洸平。梨央の母・梓の指示で彼女を東京に連れてきて、見守り続けてきた「真田ホールディングス」の弁護士・加瀬賢一郎に井浦新。

幼い頃の事故で脳に障害を負い、梨央が新薬開発をするきっかけとなった弟の優に高橋文哉。梨央と同じ15年前の暴行事件の被害者でもあり、大手新聞社の記者を辞めフリーライターに転身、真田グループの闇を追っている橘しおりに田中みな実。

また梨央の母・真田梓に薬師丸ひろ子(特別出演)。15年前亡くなった梨央の父親・朝宮達雄に光石研。「真田ウェルネス」専務の後藤信介に及川光博。岡山天音、佐久間由衣、酒向芳、奥野瑛太、津田健次郎といった顔ぶれ。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

優の昭(酒向芳)殺害疑惑が晴れ、15年前の康介に関する件でも立件されないことになり、優は梨央のマンションで一緒に暮らすことに。そこにしおりが現れる。一方、大輝はしおりに疑惑の目を向け、周辺の聞き込みを始める。だが桑田仁美(佐久間由衣)の報告によって大輝は捜査を外され、所轄に異動となることに。そのことを知った優は大輝に自分の部屋で一緒にご飯を食べようと言って、梨央と暮らす部屋に連れて行こうとするが、優が自分と梨央を会わせようとしていることに気付いた大輝は踵を返す。そんな大輝に優は「大ちゃん、逃げたってなんも変わんないぞ!そう言ってくれたのは大ちゃんやろ」と叫ぶ…。

その言葉で再び優の方を振り向く大輝。結局大輝は梨央の部屋に上がり、優が料理を始める…調理シーンで見せた優の包丁さばきに視聴者からは「最愛の優役の高橋文哉さん、調理師目指されてただけあってめちゃくちゃ料理がお上手だ」「高橋文哉くんの料理上手がドラマで生かされてる…」など感嘆の声が殺到。

その後梨央と大輝、優の3人が食卓を囲むと「ねぇ優が包丁握るのを左右から見守る梨央と大輝とか一緒にご飯食べる3人とかこんな幸せな光景ある?」「穏やかな時間が永遠に続けばいいのに…と思いながらにやにやしていました」「最愛が良すぎてやばい何この幸せな3人の空間」「この時間のまま止まって欲しいよ」などの感想も続出。

そんな中しおりは後藤が寄付金詐欺を行っていることを突き止め、梨央も彼女のことを思い出す。暴行されて人生が変わったと話し、梨央に対し恨み節を語ったあと、昭を殺害したことをほのめかすしおりだが、その後しおりは転落死を遂げることに。

SNSではしおりを演じる田中さんの演技に「田中みな実すげー演技上手くなってない?影の有る役すげーハマってる」「こんな「諦観」を色濃く出せる俳優さん、そうは居ないよ」「田中みな実は本当に上手い!そしてはまり役じゃない?」「田中みな実をこの役柄にキャスティングした人にみんなで賞をあげよう」と絶賛の声が上がっている。

《笠緒》

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