オードリー吹替担当・池田昌子がナレーション『オードリー・ヘプバーン』予告映像解禁

永遠の銀幕スター、オードリー・ヘプバーン最大の秘密と名声に隠された本当の姿を描く、初のドキュメンタリー映画『オードリー・ヘプバーン』より、予告映像が解禁。また、本映像のナレーションを担当した池田昌子からのコメントも到着した。

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『オードリー・ヘプバーン』(C)Pictorial Press Ltd / Alamy Stock Photo
  • 『オードリー・ヘプバーン』(C)Pictorial Press Ltd / Alamy Stock Photo
  • 『オードリー・ヘプバーン』(C)PictureLux / The Hollywood Archive / Alamy Stock Photo
  • 『オードリー・ヘプバーン』 (C) 2020 Salon Audrey Limited. ALL RIGHTS RESERVED.

永遠の銀幕スター、オードリー・ヘプバーン最大の秘密と名声に隠された本当の姿を描く、初のドキュメンタリー映画『オードリー・ヘプバーン』より、予告映像が解禁。また、本映像のナレーションを担当した池田昌子からのコメントも到着した。


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本作は、貴重なアーカイブ映像と近親者の語りによって、名声に隠された名女優の知られざる真実が描かれる、オードリー初の長編ドキュメンタリー。

今回解禁された予告映像では、ハリウッド黄金期の伝説的スターとして華々しく登場したオードリーの輝かしい姿が映し出される一方で、父との確執や、愛に餓え苦悩を抱えていた彼女の“秘密”が少しずつ明かされていく。

「彼女の最大の秘密は愛に餓えていたこと」「父親が突然去ってしまい、愛してもらえなかった」「世界中から愛されていたのに、そんな思いを抱えていたなんて」と、スターとしての注目を集める彼女の映像とは対照的な、悲痛な言葉が続いていく。そして晩年、生涯を捧げたユニセフ国際親善大使としての活動へと身を投じる姿がとらえられている。葛藤を抱えていたオードリーがなぜ、誰よりも「愛すること」を信じ、「愛を与える道」に進むことができたのか…。数々の名作を含む貴重な映像とともに、これまで明かされてこなかった彼女の、等身大の本当の姿がスクリーンに蘇る。

また、本映像のナレーションを、これまで『ローマの休日』、『麗しのサブリナ』、『マイ・フェア・レディ』、『ティファニーで朝食を』など、オードリー・ヘプバーン出演作の多くで日本語吹き替えを担当してきた池田昌子が務めており、往年のオードリーを彷彿とさせる「あの声」で本編へと誘う。さらに池田さんから、オードリーへの想いを明かしたコメントも到着。

【池田昌子 コメント】
『許されざる者』の吹替スタジオでオードリー・ヘプバーンを大画面で観た時、暫く観とれて台詞が出ませんでした。『ローマの休日』『麗しのサブリナ』『戦争と平和』などなど、いつもドキドキしていました。ユニセフ親善大使になった時のニュース映像のヘプバーンは戦争で破壊されたエチオピアの大地を化粧もせずジーパンで走り回っていました。孤児院で笑みを浮かべて小さい子供を抱きしめるヘプバーン、映画とは全く違う姿に本当のヘプバーンを見た気がしました。『オードリー・ヘプバーン』を是非ご覧ください。

愛に餓え、苦悩と葛藤を抱えながらも、晩年には慈善活動を通して大勢の人たちに癒しと救済をもたらしたオードリー。その激動の人生の知られざる真実が明かされる、映画ファン必見のドキュメンタリーだ。

また2月25日(金)からは本作のムビチケが発売。購入特典は本作のポスタービジュアルと、オードリーの写真のポストカード3枚セット(数量限定)となっている。

『オードリー・ヘプバーン』は5月6日(金)よりTOHOシネマズシャンテ、Bunkamura ル・シネマほか全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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