“絡新婦”武田梨奈のアクションに「体捌きがすごい」感嘆の声続出、安井順平“山びこ”には同情の声も…「妖怪シェアハウス」第8話

小芝風花主演「妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-」第8話が5月28日放送。絡新婦を演じた武田梨奈のアクションに「体捌きがすごい」「とても格好いい」などの声続出。安井順平演じる上の正体「山びこ」の扱いには同情の声も広がっている。

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「妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-」第8話(C)テレビ朝日
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小芝風花主演「妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-」第8話が5月28日放送。絡新婦を演じた武田梨奈のアクションに「体捌きがすごい」「とても格好いい」などの声続出。安井順平演じる上の正体「山びこ」の扱いには同情の声も広がっている。

小説家志望の主人公とシェアハウスで暮らす妖怪たちが織りなす異色ホラーコメディの2ndシーズンとなる本作。“書けない呪い”から解放されたものの、“闇落ち”した妖怪たちに搾取されてしまう目黒澪を小芝さんが演じる。

澪を助ける妖怪たちには弁護士兼経営コンサルをしているぬらりひょん=沼田飛世に大倉孝二。ナースとして人間界で生きているお岩さん=四谷伊和に松本まりか。人間界ではオークション会社に勤務する酒呑童子=酒井涼に毎熊克哉。シェアハウスの寮母でもある座敷童子=和良部詩子に池谷のぶえ。またシェアハウスの引っ越し先・閻魔寺の住職、生臭和尚=佐藤周に池田成志。周の息子で澪を心配する巡査の佐藤満に豊田裕大といったキャストも出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

エンタメ界の重鎮・黒原光一(六角精児)らにアイデアを搾り取られ、顔には怪しいシワが現れた澪を見て、何かの呪いにかかっていることを確信した妖怪たちは翌日、澪に詩子特製の“己を取り戻す”薬を飲ませ、伊和のお守りを持たせる。

会議で、一度採用されたはずの原稿に黒原からどんどん無茶な修正指示が入り困惑する澪。最初は我慢して黒原の話を聞いていた澪だが、やがて詩子の薬が効いてきて己を取り戻し、黒原に逆らって怒らせてしまう。シェアハウスに戻ってきた澪に小暮梢(武田梨奈)から自主退職の勧告メールが届き、SNSには澪を陥れるような嘘情報の数々が出回り大炎上する…というのが8話のストーリー。

闇落ちした妖怪・絡新婦(ジョロウグモ)である梢に近づく酒井が、絡新婦となった梢と激しい格闘戦を繰り広げるのだが「女郎蜘蛛のアクションとか…地味に凝ってて凄いんだよなぁ」「蜘蛛女のアクション凄すぎ。30分ドラマなのに濃いぃ」などの声が続出。

特に絡新婦=梢役の武田さんには「アクションがとても格好いい!あの足さばき、マントさばき…」「武田さん、さすがまわし蹴りカッコいい!」「武田梨奈さんの蜘蛛妖怪、体捌きがすごい」と、その身のこなしを讃える声多数。

一方、澪をパワハラしていた上の正体が「山びこ」であることが判明。自らを最強の妖怪“エコーチェンバー”と名乗るも、澪や酒井から投げかけられた言葉を、そのまま“セルフやまびこ”。毎度おなじみ詩子の歌タイムやゲキメーションによる解説もないまま、山びこに戻される上に「昔話(ゲキメーション)まさかの省略されたwww」「上様の正体が「ただの山びこ」とバレた途端、雑な扱いになる展開に少し同情してしまった(笑)」「超々高圧的な態度の上さまと。どっか情けない山びこ。ギャップが凄いな(笑)」などといった感想も投稿されている。

【第9話あらすじ】
黒原が妖怪が闇落ちする元凶で、神様系妖怪でスーパーパワーの持ち主“だいだらぼっち”である可能性が浮上。日本を操るほどの最恐の妖怪が相手では今回ばかりは成す術がないというシェアハウスの妖怪たちだったが、それでも澪は夢を諦めずに書いていくと宣言する。すると澪の頭に角が生え始め…。さらに詩子の親友、ヨモツシコメ(峯村リエ)も助っ人にやってきて最恐のラスボス・黒原と最終決戦の時を迎える…。

「妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-」は毎週土曜23時~テレビ朝日系にて放送中。


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《笠緒》

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