京本大我、役作りの努力が詰まったロボットデザイナー役の新写真 二宮和也主演『TANG タング』

映画『TANGタング』で初の単独映画本格出演を果たす京本大我(SixTONES)。役作りの努力が詰まった「超ナルシスト」な場面写真が解禁となった。

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『TANG タング』(C)2015 DI (C)2022映画「TANG」製作委員会
  • 『TANG タング』(C)2015 DI (C)2022映画「TANG」製作委員会
  • 『TANG タング』(C)2015 DI (C)2022映画「TANG」製作委員会

二宮和也が人生に迷うダメ男を演じ、記憶をなくした迷子のへっぽこロボットと出会う映画『TANGタング』。本作で初の単独映画本格出演を果たす京本大我(SixTONES)の、役作りの努力が詰まった「超ナルシスト」な場面写真が解禁となった。


>>『TANGタング』あらすじ&キャストはこちらから


主人公・健(二宮和也)が家の庭に突然現れたポンコツロボットのタングを最新型のロボットと交換してもらうために訪れた、アンドロイド製造の大手企業・アトビットシステムズ社の社員・林原信二を演じる、「SixTONES」のメンバーとして活躍する京本大我。

2020年のCDデビュー以前より舞台や映画、TVなどで活躍しており、『映画 少年たち』や『忍ジャニ参上!未来への戦い』で同グループメンバーと映画出演してきたが、単独での映画本格出演は本作が初めてとなる。

今回演じるのはAIやロボットについては博学だが、超がつくほどのナルシストなロボットデザイナーという役どころ。ナチュラル志向でカフェインは取らないため、コーヒーを飲まないというこだわりを持つ一面も。撮影前から独特な決めポーズやしぐさを何パターンも研究し、毎日林原のことを考えていたという京本さんの努力の詰まった役作りが生み出した、個性あふれる、どこか憎めないキャラクターは本作の見どころの1つとなっている。

この度、そんな京本さん演じる林原が肘を付いて美しい指先を口元に添え、クールに決めているまさにそのキャラクターを1枚で伺わせる新たな場面写真が解禁。完璧なポージングで真剣な眼差しを向ける先にはいったい何が? 健とタングの冒険に、林原はどのように関わっていくのか、見逃せない。

『TANG タング』は8月11日(木・祝)より全国にて公開。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《text:cinemacafe.net》

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