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『お買い物中毒な私!』原作者ソフィー・キンセラが死去55歳 主演のアイラ・フィッシャーが追悼

10日(現地時間)、映画『お買い物中毒な私!』の原作小説シリーズ「レベッカのお買いもの日記」の作者として知られる小説家ソフィー・キンセラが亡くなった。享年55。

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ソフィー・キンセラ Photo by Leonardo Cendamo/Getty Images
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  • 『お買い物中毒な私!』(C) APOLLO
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10日(現地時間)、映画『お買い物中毒な私!』の原作小説シリーズ「レベッカのお買いもの日記」の作者として知られる小説家ソフィー・キンセラが亡くなった。享年55。2024年に、2022年から膠芽腫を患い闘病していることを公表していた。

2009年に公開された『お買いもの中毒な私!』は、主人公のベッキーことレベッカ・ブルームウッドを演じたアイラ・フィッシャーの代表作の一つにもなった。訃報を受け、アイラ・フィッシャーはインスタグラムのストーリーズで改めて感謝の思いをつづり、ソフィー・キンセラを追悼した。

『お買い物中毒な私!』(C) APOLLO

「あなたは、おもしろくて欠点だらけで、それでいて魅力ある夢のようなキャラクターであるレベッカ・ブルームウッドを魔法のように生み出しました。そして幸いにも、私は彼女を演じ、あなたのウィットに富んだ素晴らしいな言葉を語ることができました」と回顧。「私の娘たちは、あなたの作品を読んで育ち、いまも大好きなんです。なんて悲しいことでしょう。いまもあなたは私のヒーローです。心から感謝しています」と続けた。

ソフィー・キンセラの遺作は、彼女自身のがんとの闘病経験をもとにしたセミフィクション作品「What Does it Feel Like?(原題)」だという。

《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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