人類がAIによって裁かれる近未来を描く『MERCY/マーシー AI裁判』が1月23日(金)より日米同時公開。この度、本作のIMAXおよびプレミアムラージフォーマットの上映が決定。併せて、入場者特典も明らかになった。
本作は、クリス・プラットやレベッカ・ファーガソンらスター俳優が出演する、近未来を舞台に繰り広げられる《リアルタイムリミット型》アクションスリラー。監督はサンダンス映画祭で観客賞を受賞した映画『search/サーチ』(18)の仕掛け人であるティムール・ベクマンベトフ、プロデューサーをアカデミー賞作品賞受賞の大ヒット作『オッペンハイマー』(24)や『ダークナイト』(08)を手掛けたチャールズ・ローヴェンが務めている。

この度、本作のIMAXおよびプレミアムラージフォーマット(Dolby Cinema、Dolby Atmos、MX4D、4DX)での上映が決定。一部フォーマットでは3D上映も実施されることが明らかになった。さらに<字幕版>のみならず、<吹替版>も上映となる。

また、IMAXエクスクルーシブビジュアルとDolby Cinemaアートが解禁&IMAX入場者プレゼントの実施も決定。今回解禁となったIMAX限定ビジュアル(インターナショナル版)のA3サイズポスターが配布される(※数量限定、なくなり次第終了)。スタイリッシュかつ本作の世界観を凝縮したビジュアルは、他では手に入らないレアアイテムのため、ぜひ劇場で手に入れてほしい。
併せて、ユーモラスな特別映像も到着。映像では、AI裁判官役のレベッカ・ファーガソンが、殺人容疑をかけられた刑事役のクリス・プラットに対し、まるで本編の法廷シーンさながらに“尋問”を仕掛ける。
レベッカ・ファーガソンは、本編で見せる厳格なAI裁判官の姿とは打って変わってカジュアルなルックで登場。「妻を殺したのか」「最後まで生き残るのか」と、映画の核心に迫る質問を次々と投げかけ、IMDbやWikipediaの情報まで持ち出す徹底したリサーチぶり。
一方のクリス・プラットは「黙秘」とかわしつつ、ジョークにも軽妙に応じ、2人は息の合った掛け合いを見せる。さらに、クリス・プラットが逆に質問を試みると、「(テストは)不実な人向けよ」とAI裁判官のように一蹴するレベッカ・ファーガソンの姿も印象的だ。
映像のラストでは、クリス・プラット自身がIMAXでの鑑賞を強くアピールしており、キャスト自らがIMAX体験を“激推し”していることが伝わってくる。本編の緊迫したトーンとは対照的に、2人のスターのユーモアと魅力が存分に詰まった必見の特別映像となっている。
『MERCY/マーシー AI裁判』は1月23日(金)より公開。




