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濱口竜介監督最新作『急に具合が悪くなる』、Neonが北米配給権を獲得

Neonが、濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』の北米配給権を獲得したことをSNSで発表した。

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濱口竜介監督最新作『急に具合が悪くなる』、Neonが北米配給権を獲得
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Neonが、濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』の北米配給権を獲得したことをSNSで発表した。同社は、「濱口竜介監督の最新作で、ヴィルジニー・エフィラと岡本多緒が主演する『All of a Sudden』は、まもなく公開予定です」と投稿し、2人が夜のセーヌ川を背景に座る場面写真を公開。英題は投稿文の通り『All of a Sudden』となる模様だ。

Neonは今月初め、川村元気監督、二宮和也主演の『8番出口』を4月10日に全米公開することも発表しており、こちらの英題は『Exit 8』となっている。

濱口竜介監督は、2021年公開の『ドライブ・マイ・カー』でアカデミー国際長編映画賞やゴールデングローブ賞非英語映画賞など数々の賞を受賞し、国際的に高い評価を確立。

本作は、宮野真生子・磯野真穂による同名著書(晶文社)を原作とした、フランス、日本、ドイツ、ベルギーによる国際共同製作作品だ。脚本は濱口竜介監督が手掛けた。キャストにはセザール賞俳優のヴィルジニー・エフィラ、岡本多緒のほか、長塚京三、黒崎煌代が名を連ねる。日本での公開は年内を予定しているとのこと。

SNSでは、「“まもなく”ってどれくらい?」「パリ×濱口竜介監督×Neon配給…まさに映画そのものだ」「楽しみ!」といった期待の声が寄せられている。

《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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