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渡邊圭祐&葵わかな&上川周作が「ザンギ~」合図で写真撮影『2126年、海の星をさがして』特報映像

渡邊圭祐映画初単独主演作『2126年、海の星をさがして』の特報映像と場面写真が公開された。

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『2126年、海の星をさがして』©2026 WOWOWPLUS INC.
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渡邊圭祐映画初単独主演作『2126年、海の星をさがして』の特報映像と場面写真が公開された。

本作は、かつて熱中したRPGゲーム「G.G.O.」の続編の舞台誘致をきっかけに、地元・釧路で再会した幼なじみたちが、街の未来のために奮闘する物語。

『2126年、海の星をさがして』©2026 WOWOWPLUS INC.

釧路市民の郷土愛(シビックプライド)の醸成を目的に、「釧路市シビックプライド醸成長編映像制作実行委員会」を組成し、映画製作による地域活性化、地方創生支援を目指したプロジェクトで、昨年、釧路市を中心に行われた撮影では、多くの市民エキストラも参加。釧路港、新富士市場、釧路和商市場、釧路湿原、阿寒湖畔など、釧路市内の多彩な場所が登場し、広大な美しい自然、そしてノスタルジックな街並みまで、釧路の多面的な魅力が映像作品として色鮮やかに描き出されている。

『2126年、海の星をさがして』©2026 WOWOWPLUS INC.

主人公のゲームオタク・巌を演じる渡邊は、「釧路出身や在住の方々、釧路に訪れたことがある方にはココ!ココッ!となるスポットだらけだと思います。懐かしい感覚を感じていただきながら、幼馴染たちの青春群像劇をお楽しみいただければ幸いです!」とコメントを寄せている。

『2126年、海の星をさがして』©2026 WOWOWPLUS INC.

特報映像は、巌が「俺、(プレゼン)やってみようかと思って」と興奮気味に話すシーンからスタート。2026年度で運行の終了が予定されている「くしろ湿原ノロッコ号」に乗る巌、燈(葵わかな)、空(上川周作)が、釧路名物の「ザンギ~」と写真を撮る姿、有働(萩原聖人)が「(シンガポール港がアジアの物流拠点として機能しているように、北米、欧州からの穀物輸入の拠点として)釧路は北のシンガポールになれると思っています」と燈らに話すシーンや、釧路出身・久保千咲演じる有働の部下・チサトがスマホを見ているシーンも映し出されている。

『2126年、海の星をさがして』は秋公開予定。3月20日(金・祝)よりイオンシネマ釧路にて先行公開。



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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《シネマカフェ編集部》

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