2024年4月、ワーナー・ブラザースが『マトリックス』第5弾を制作すると発表した。約2年経ったいま、同作の監督・脚本を務めるドリュー・ゴダードが進捗について「ScreenRant」に語った。
現在、脚本を担当した『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のプロモーション活動中のドリュー・ゴダード。『マトリックス』第5弾が「現在も制作進行中」であることを認め、「今は執筆の“洞窟”にこもっているところで、どれくらい時間がかかるかは分かりません。でもそこから出てきたときには、みなさんに新しいニュースをお伝えできると思います」とコメントしている。
前作『マトリックス レザレクションズ』は、シリーズ18年ぶりの新作として公開されたが、コロナ禍の影響もあり、制作費1億9000万ドルに対して世界興行収入は約1億6000万ドルにとどまった。第4弾は興行的には振るわなかったものの、ワーナーは第5弾の制作発表時、「シリーズの魅力を損なうことなく、その世界観をさらに発展させるものになる」とコメントし、新作への期待を示している
なお、第5弾にこれまでのメインキャストであるキアヌ・リーヴスとキャリー=アン・モスが続投するかどうかは、現時点では明らかになっていない。




